« 道北の野鳥その4 | トップページ | 道北の野鳥その6 »

2007年7月30日 (月)

道北の野鳥その5

前回に引き続き、大雪山は旭岳での野鳥を。今回は旭岳でそこら中にいたノゴマを。ノゴマは春と秋の渡りの時期には大阪市内の都市公園でも見られるが、茂みの中や地面をちょろちょろしているのがほとんどで、ノゴマはそういうところに居るものだと思っている人も結構多い。繁殖地でのノゴマは草原の草や花の先端で囀っていたり、松の梢で囀っていたりするので、ノゴマを探すときに地べたを探すようなことはない。
道北遠征では、このノゴマももちろん撮影したい鳥の一つだったわけだが、欲を言えば、山でのノゴマではなく草原でセリ科の花などの先端で囀っているノゴマをぜひとも撮りたかった。わざわざ遠征して野鳥撮影をする目的は珍しい鳥を撮ることにあるのではなく、普段見れない美しい風景のなかで野鳥を撮影することにあるので、今回は私的には少し残念な結果に終わった。とは言うものの、ハイマツの先端で囀るノゴマも、これはこれで普段はなかなか出会うことができないシチュエーションなのだから、あまり贅沢を言うとどこかから石でも飛んでくるかもしれない。

D2x_0500

D2x_0551

D2x_0595

D2x_0488

D2x_0410

D2x_0447

ノゴマ♀個体も
D2x_0462

D2x_0461

|

« 道北の野鳥その4 | トップページ | 道北の野鳥その6 »

コメント

こんにちは。
何時もながら、居ながらにして道北の素晴らしい野鳥を堪能させて
頂きありがとうございます。
自分の拙い写真が、もっと拙く感じます。
* 同じ投げるなら、大きな石ころにします。

最近は、アドバイス頂いた改MZ3の使いこなしに時間を費やしています。
何とか、安価で性能のよいレンズに巡り合った気がします。

投稿: さ-やん@茨木 | 2007年7月30日 (月) 15時23分

さーやんさん、こんにちは。撮影頑張っておられますね。MZ3は被写体によって向いているものとそうでないものがありますので、適宜一眼と使い分けるといいと思いますよ。
大きな石ころ、当たらないように気をつけます。

投稿: 探険隊隊長 | 2007年7月30日 (月) 18時00分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 道北の野鳥その4 | トップページ | 道北の野鳥その6 »