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2007年7月27日 (金)

道北の野鳥その2

道北遠征で一番よく見かけた鳥はノビタキ。原野はもとより海辺近くの原っぱ、道路脇などいたるところでノビタキに出くわした。黄色いエゾカンゾウが咲き誇っていたらとても絵になったのだが、時期的にはひと月弱ほど遅かった。白い花は比較的よく咲いており、ノビタキがとまることも多かった。
サロベツ原野を中心とするフィールドで、ノビタキ、ツメナガセキレイは相当優先種と思われるが、ノゴマもかなりの確率で見られると期待していたのに反し、ノゴマを見たのは稚内に到着した当日の夕刻に一度だけだった。草原で囀るノゴマを是非とも撮りたかったのだが、この点は非常に残念だ。因みにノゴマは別の場所でこれでもかというくらい出てきたのだが。

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コメント

繁殖地のノビタキはいいですねぇ!
ツメナガセキレイも見たこと無いのではじめてみると感激しそうです。
いつかは行って見たいですがいつになることやら(^^;

憧れのギンザンマシコ楽しみにしていますよ♪

投稿: fukino | 2007年7月28日 (土) 12時38分

fukinoさん、こんにちは。今日は本当に暑いですね。
ツメナガセキレイはこの地ではたくさんいて一生懸命探さずとも普通に見れました。ノビタキは本当にそこらじゅうにいます。
高い山の鳥は今しばらくお待ちくださいね。

投稿: 探検隊隊長 | 2007年7月28日 (土) 14時12分

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