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2007年6月28日 (木)

近所のツバメ

ご近所シリーズというわけでもないが、昨日に続いて近所の田圃をうろうろと。原付でさーっと流してみたが、見かけるのはケリとコサギくらいで変わったものは見つからず。田圃を飛び回っていたツバメだけ撮影してきた。近所のツバメは意外と手強かった。

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2007年6月27日 (水)

近所のゴイサギ

昨晩は蒸し暑く、やたらと寝苦しい夜でした。部屋の窓を全部開け放って寝ていたら、田圃のカエルの鳴き声がとても賑やかで。自宅の近くにはまだまだ田圃がたくさんあって、家から歩いて3分くらいの田圃にゴイサギが1羽。1週間ぐらいずっといるみたいだが、今朝歩いて行ったらご不在だった。しばらくして上空を飛んでいる姿を発見したものの、近くの池の方に飛んでいってしまった。撮影は昨日分。

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2007年6月26日 (火)

今朝のアマサギ

今期二度目のアマサギ。いつものごとく、家から15分のフィールドへ。依然として警戒心が強く、なかなか近づかせてくれない。農作業小屋の陰からパチリ。

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一羽、また一羽と飛んで行き、そして全部いなくなってしまった。D2x_0134_1

アマサギの飛んで行った方向を双眼鏡で追い、車で移動して探すと、アスファルト舗装の道路脇の田圃で集団を発見。こちらのほうが撮りやすい。D2x_0130_1

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チュウサギとのツーショット
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突然の喧嘩。全身の毛が一気に逆立つ。
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飛翔
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そしてまた、集団で遠くへ飛んで行った。
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2007年6月25日 (月)

土曜日の撮影

土曜日はとても良い天気だったが、この日は子供の土曜日参観だったので午前中は学校へ。参観が終わったあと、家族でお昼を外食し、長男の買い物にトイザラスに付き合ったりして、午後1時過ぎに帰宅。その後もお天気良かったのでちょっと遅い時間からだが某所で出ているヤマドリを一度見に行ってみようかと出かけてみた。
現地に着くと既に大勢のカメラマンが。ヤマドリの移動に合わせてたくさんの人があっちに行ったりこっちに行ったり。中にはご丁寧にストロボまで装着の人もいたりして。何となく想像はしていたが、結局ヤマドリの姿を確認しただけで撮影はせずに5分ほどで現地を後にした。
現地に来る途中で尾羽の長~い別種の鳥の声を聞いていたので、その付近で一人鳥待ちするが姿は見れず。森の中の植物の撮影だけして帰ってきた。

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自宅近くまで帰ってきてからまだ少し時間があったのでアオバズクの定期観察に。随分とわかり辛い場所にいてすぐには発見できなかったが、いつものごとく1羽が巣の見張り。もう1羽は抱卵中だろう。数カット撮影したあと帰宅。翌朝は予報どおり朝から梅雨の雨だった。のんびり行こう。

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2007年6月22日 (金)

機材?

アレ~。なんでこんなものがここに?
“NF/EOS”っとかって書いてあるけど、何に使うんだろうね、コレ。私にはわかりませ~ん。

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2007年6月20日 (水)

オオルリ

高原の翌日に行った亜高山帯の山で。太陽が正面の山から顔を出し、まぶしいくらいの逆光。背後からの太陽光が木の葉を透かし、とても美しかった。こういう場面ではオオルリの目を出そうなんて考えない。主役は木の葉。

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遠い松の梢で囀るオオルリ。さらにその向こうの高い松の梢にも別のオオルリが。この日一番姿をよく見たのはオオルリ。5月末にこの場所に来たときにはオオルリの姿を見かけることはなかった。気温が上昇し、緑が濃くなったという違いもあるが、一番大きな違いは虫の数が格段に多くなっていたこと。撮影をしているとものすごい数の虫がまとわりついてくる。虫が増えるとそれを餌にする鳥も増える。

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つり橋のたもとからもひときわ大きいオオルリの囀りの声が。声のする方を探してみるとつり橋からすぐ見下ろせる松の枝にオオルリが。距離にして6メートル程度しか離れていない。綺麗な美声を極近くで堪能させてもらった。

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滝のある水量の多い川側にもオオルリの姿が。朽ちた木の枝先に留まり、こちらを振り向いた。

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最後はちょうどきっちり一年前、2006年6月17日に、同じフィールドの原生林遊歩道の出口付近で視界が開けだした眼下の大きな松の木に留まっていたオオルリ。この日も虫が非常に多かったのを記憶している。

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2007年6月19日 (火)

高原のノビタキ・続き

高原のノビタキの続編。写真はまだまだあり、全部のチェックができていない。
高原には夜明け前の3時過ぎに到着し、約1時間ほど仮眠したあと、花と鳥の様子を見ながら付近を車で偵察。早朝一番よく声を聞いたのはカッコウで、そこらじゅうから鳴き声が聞こえていた。ノビタキがいる場所を何箇所かチェックしたあと、一番撮りやすそうな場所を選んで撮影を続ける。駐車場には早朝、まだ数台しか車がなかったが、昼近くにはほぼ満杯状態。お昼に蕎麦を食べ、今しばらく撮影を続けて午後2時頃には撤収。次の目的地へと向かった。そのまま帰路に着けば夕刻頃には十分家にたどり着けるので、日帰り遠征も可能な場所だ。ノビタキを一通り撮影するだけなら1日あれば足りるが、朝の一番いい時間帯というのは一日に1回しかないので、朝を何回迎えたいかで遠征日数が決まるような気がする。

まとめて15枚アップします。たっぷりとお楽しみください。

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2007年6月18日 (月)

高原のノビタキ

土日は高原経由で高い山へ。高原ではノビタキが子育てに忙しそうにせっせと巣に餌を運んでいた。レンゲツツジはまだほとんどが莟状態。一部には結構咲いている場所もあったが、花と鳥とは必ずしも同じ場所にはおらず。入梅宣言もなんのその、高原はとてもよいお天気で富士も綺麗に見渡せました。
レンゲツツジは来週あたり見頃になるのではないかな。巣立ち雛とのセット狙いなら来週か再来週でしょうか。行かれる方のご参考になれば。

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2007年6月17日 (日)

松の梢のコマドリ

宣言どうり行ってきました。車中泊し、朝暗いうちに起きて、さあ、お湯を沸かしてラーメンでも作ろうと思っていたらヒンカララ~とまだ薄暗いうちから鳴き出してしまいました。ラーメン作らず機材を準備して撮影に。午前5時前でシャッタースピードあがらない上に遠くて完全証拠写真となってしまいました。このあといいところには出てこず。

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2007年6月15日 (金)

コマドリ-其の五

月曜から金曜まで5日間連続のコマドリ特集も「ひとまず」今日でおしまい。「ひとまず」というのが意味深ですが、今晩からまた別のところにコマドリ求めて探検に行こうかと思ったりしています。松の梢でヒンカラカラ~が目標です。
今日は可愛い表情のものを1枚だけ。

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一連の撮影で用いた使用機材はD2X+ED400mm/F3.5

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2007年6月14日 (木)

コマドリ-其の四

コマドリのイメージ。一般的には苔むした倒木の上で囀っている姿がすぐに思い浮かぶ。しかし、個体数が多い場所ではすっきりとした枝の上で囀っていることも多いようだ。昨年撮影した場所では高い松の木の梢で囀っていた。
今日は定番である苔の倒木や朽ちた木の枝のコマドリを集めてみた。苔の倒木の上で囀るコマドリはもちろん撮影したいシチュエーションのひとつなのだが、私の理想のイメージは手前に倒木があり、背景にぐっと奥行きのあるあまり木々の込み合っていない木立の森が広がっているイメージ。そんなシチュエーションは今回の場所には残念ながらなかった。いつかそんなイメージの写真を撮ってみたい。

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2007年6月13日 (水)

コマドリ-其の参

淡い緑の背景に包まれたコマドリ。クマザサの茂みの中から時々ひょこっと目の前の木の枝に出てきて愛嬌を振りまいてくれる。極近いものから、やや引き気味のものまで合わせて何枚かをアップします。

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2007年6月12日 (火)

コマドリ-其の弐

鬱蒼とした森の雰囲気。主体を小さく、緑の葉を背景に。好みは色々とあるかもしれないが、こういうカットは撮れそうで撮れないお気に入りの一枚。

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2007年6月11日 (月)

コマドリ-其の壱

山まで出かけて空振りばかりのコマドリ。3度目の正直でようやくまともに撮影にこぎつけた。本降りの雨の中、ファインダーは曇るしレンズには雨の雫がつくしで、大変苦労したが、お昼を回ってようやく雨もあがり、近いところで愛想よく出てきてくれた。
魚も天然ものが旨いが、野鳥もやっぱり餌付けなどされていない自然の中の姿が一番。今週はしばらくコマドリのアップを続けます。

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2007年6月 5日 (火)

ケリの合唱

アマサギを撮りにいった場所にはケリもたくさんいた。田圃のケリを見ていると突然3羽が集まりだし、向き合って輪になったかと思うと、3羽揃って鳴き出した。一体なんなのだろうか。写真だけを見ているとまるで合唱しているようだ。

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2007年6月 4日 (月)

ツバメの飛翔

昨日は朝一でアマサギを撮った後、オオヨシキリをもう一度とオオヨシキリのいるポイントに出向いたが、1ヶ月弱の間に葦の背丈が2倍ほどに成長し、極めて撮影し辛い状態となっていた。オオヨシキリの撮影はあまりにも効率が悪そうなので、途中から地べたに座り込んでずっとツバメの飛翔を撮っていた。

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ツバメの飛翔写真。朝のアップの1枚で“つかみ”はひとまずOKということで、同じ日に撮ってきたものを追加で何枚かアップします。
地面すれすれに低空飛行するツバメの飛行レベルに合わせて三脚を低く設置し、座って撮影というのが私のスタイル。レンズの光軸と地面との角度が浅くなるのでこの方が背景のボケも綺麗に出る。撮影は全てマニュアルフォーカス。

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2007年6月 3日 (日)

アマサギ

アマサギ。今期初撮り。アマサギは毎年ゴールデンウィーク前後頃から撮影し始めるが、今年はなかなか機会がなく、今日になってしまった。自宅から約15分ほどのフィールドで。午前中はデジ眼、午後からデジスコ。

デジ眼編。警戒心がなかなか強く、思うように近くに寄らせてくれない。
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昼過ぎまで別所でツバメと戯れたあと、午後から再びアマサギをデジスコで。
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2007年6月 2日 (土)

ハマヒルガオの咲く浜辺

今日は三重県の吉崎海岸までハマヒルガオを見に行ってきた。群生というにはやや数が少なかったが、これからもう少し咲くのかもしれない。風が強く、なかなか撮影は難しい。

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今日の本当の目的は、1年前から狙っていたハマヒルガオとシロチドリの絡みを撮ることだったのだが、残念ながらシロチドリはハマヒルガオの横にはきてくれなかった。

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うっすらとバックに見えるピンク色がハマヒルガオ
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