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2007年5月29日 (火)

メボソムシクイ

週末の山で一番よく姿を見た鳥。メボソムシクイだと思っているのですが、間違っていたらご指摘ください。原生林遊歩道の中で盛んに囀っていたが、囀りの瞬間は撮れていなかった。残念。

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2007年5月28日 (月)

ルリビタキ

先週に引き続き高い山へ。今回は標高3000メートルを越える山の麓まで。標高1800メートルの麓の朝は気温も低く、桜もまだ莟が残っていた。期待のコマドリはクマザサの中から大きな声が間近できこえるものの姿を見ることはできず。今年は春以降の季節の進み具合が随分と遅いようだ。
確認したのはルリビタキ、ミソサザイ、メボソムシクイ、マミジロ、カケス、イワツバメなど。

ルリビタキ
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囀るマミジロ
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木曾御嶽遠景
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2007年5月26日 (土)

ホオアカ

早朝から高原へホオアカの撮影に。昨年より2日早いがホオアカは既に結構な数がいて、盛んに囀っていた。昨年の絶好のポジションのソングポストへは今期はあまり来ず。
その他の鳥は、ホオジロ、ヒバリ、セッカ、オオヨシキリ、アオゲラ、カッコウなど。日差しが強く暑かった。

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2007年5月22日 (火)

シジュウカラ

高いお山で撮った普通種。高い所に行ったからといって変わったものが撮れるわけではありません。手前から奥に伸びた枝。こういう角度は結構好きで、鳥種に関係なくシャッターを押します。

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2007年5月21日 (月)

山での一枚

日本一雨の多い亜高山帯の山まで行ってきました。午前1時に出発し、午前3時半に到着(道中のルートを厳選して行ったので行きも帰りもスムーズでした)。車の中で夜が明けるのを待ちましたが、一面霧が立ち込め、雨も降ってきました。開けた場所は風も強いので小雨と霧の中森へと立ち入ったものの、聞くのはミソサザイとウグイスの囀りばかり。コマドリの声はどこにもしません。寒さと機材の重さに疲れ果て、頭痛までしてきたので昼ごろには車に戻って1時間ほど車の中で休息の後山を降りました。やはり日本一雨の多い場所。下界は良いお天気でもこの場所だけは当てになりません。
写真はほとんど撮れませんでしたが、ルリビタキが樹間で歌うように囀っている姿だけは見ました。ルリビタキの囀りが見れるのは亜高山帯ならでは。

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山行きということでレンズをいつもより200グラムだけ軽い400mm/F3.5にしましたが、逆に雲台がいつもより数百グラム重くなったので結局機材の総重量は少しだけ重くなりました。肩に食い込む三脚が首痛、そして頭痛を誘発。
機材の軽量化はしたいけれども暗い森ではレンズの明るさは確保したい。二律背反の命題。しかし、今回は機材の重さにめげてしまいそうな一日でした。キャノンにしたらサンヨン+テレコンでもISOを上げて薄暗い中で撮れるよ、と悪魔の囁きがどこからか聞こえてきそうです。

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2007年5月19日 (土)

ファミリー

コブハクチョウのファミリー。どちらがお父ちゃんでどちらがお母ちゃんか? そんな難しいことは聞かないで下さい。

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2007年5月16日 (水)

バラのお嬢さん

毎朝、オフィスまでの通勤途中に大阪中ノ島の難波橋(通称「ライオン橋」)を渡る。橋から降りたところは小さな公園になっていて、バラ園ではバラが只今満開。定年退職後のおじさんカメラマン(私ももちろんおじさんですが)に混じって、バラのお嬢さんたちを撮影してきた。

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Nikon D70+105mm/F2.8マクロ  撮影は全て手持ち

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夏羽のツルシギ

週末の三重の海。すぐ近くの池で黒く夏羽に変身したツルシギが数羽いるというので行ってきたが、強烈な逆光と陽炎で散々な結果となった。逆光で色が出ないこともさることながらピントも極めて合わせにくく解像感も低い。数だけはたくさんおり、5~6羽の群れに途中からさらに大群が合流し、一時は20羽前後となった。撮り直しをしに行くにはちと遠い場所なのでまた来期に期待か。

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2007年5月15日 (火)

海辺のダイサギ

ここでは海辺でよくダイサギを見る。この日も2~3羽が浅瀬で魚採り。太陽光が強く、白飛びしがちだが、それでもきらきらと輝く海の雰囲気を重視して明るく撮りたい。

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こちらは早朝5時過ぎの朝陽を浴びたダイサギ
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チュウシャクシギ

早朝の河口干潟。午前5時にもなると太陽が水平線から顔を出す。フィールドに向かう途中の高速道では午前4時半少し前あたりになると空が紫とオレンジのなんともいえない綺麗な色に染まり始める。太陽が顔を出す前に水平線下の太陽の光で幻想的に染まる空と海を見るにはもう一時間早起きしなければならないようだ。

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すっかり明るくなってからのカットも数枚追加です。

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2007年5月14日 (月)

シロチドリ

シロチドリは結構好きな鳥の一つ。大きく鮮明に撮るのもいいけれど、私の好みは一羽だけ砂浜にポツンといるのを三脚を低~くして撮るパターン。今回、数はそれほどいなかったが、あえて逆光気味にたくさん撮ってきた。
シロチドリの識別のポイントは胸の首輪が胸の前で途切れているところ。これでだいたいシロチドリと目星がつきます。

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2007年5月13日 (日)

コアジサシ給餌シーン

昨日は三重の海に。期待したほどシギチがおらず、浜辺のコアジサシをたくさん撮ってきた。求愛給餌シーンをアニメーションGIFにしてみた。画像サイズが大きいので2メガバイト近くあります。レッツクリック!

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以下、普通の静止画バージョンを何枚か追加でアップしておきます。
コアジサシよりも一回り大きいアジサシにも期待したのですが、今回見ることはできませんでした。

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2007年5月11日 (金)

アオゲラ

巣作り中のアオゲラ。太陽光がきつく、背景の緑がぎらぎらしていてあまり綺麗には撮れませんでした。

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2007年5月 9日 (水)

オオヨシキリのポイントにいた亀さん。鏡面反射の撮影練習にはもってこいの被写体だったので撮ってみた。この池には白いサギも時々舞い降りるので亀がサギに置き換わったような場合を想定しての撮影。もう少し露出はアンダーのほうがいいと思うがデジタルだとなかなか表現も難しい。こういうシチュエーションはやかりポジ向きか。

今朝、自宅から1分のフィールドを約6ヶ月ぶりに覗いてみた。カワセミの生息環境の破壊が心配されていたが、3羽ほどのカワセミの鳴き声がしきりに聞こえ、飛び回る姿も何度も見ることができた。なぜか池の周りだけでなく竹薮の中も飛び回っていた。所定の枝にはとまることがなかったため写真はないが、このフィールドのカワセミが健在であることを確認できて収穫大だった。バス釣りの先客3人。こういうときは写真は撮れない。

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2007年5月 7日 (月)

シギ・チドリ

ゴールデンウィークも昨日で終わり。今日からまた本格的な仕事の再開です。皆さんのゴールデンウィークはいかがだったでしょうか?
私はこのブログでも書いたとおり、前半は家族キャンプ、後半は比較的近場で探鳥と過ごしました。ゴールデンウィークを利用して遠方に撮影のための遠征に出向かれた方も多いようですが、総じて今年は新緑の進み具合が遅かったようで期待通りの遠征地らしい成果が得られなかったように聞いています。逆に、ゴールデンウィークをあえてはずし、これから遠征を計画されている方は新緑のまぶしい季節を向かえ、期待に胸を膨らませておられることでしょう。
これから6月に入り入梅、そのあと鳥枯れの夏を迎えますが、ゴールデンウィークが明けてからの数ヶ月をどう過ごすかで1年の充実度ががらりと変わってくるように感じます。

本日のアップはゴールデンウィーク中に少しだけ撮ったシギ・チドリ類をいくつか。シギ・チドリもまだ渡りの最盛期ですからこれからも期待できます。

オオソリハシシギ
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メダイチドリ
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チュウシャクシギ
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ウズラシギ(胴体ぶれ)
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ハマシギ
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タカブシギ
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2枚目~5枚目と8枚目はNikon ED500mm/F4P+Sanyo MZ3直焦点改造機で撮影(35mm換算2400mm相当)

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2007年5月 6日 (日)

オオアカゲラ

ゴールデンウィーク後半戦の5月4日。コマドリを含む夏鳥を求めて関西の高~い山を目指すつもりでいたが、前々日の4時過ぎ起き、前日の4時起きがたたって、午前1時に目覚ましを合わせるも、意識が回復したときには5時50分。本来山に到着していなければならない時間から出発してもどうにもならないので、急遽行き先を変更し、オオアカゲラを撮りに行くこととなった。本気で早起きする必要があるときは寝たらだめですね。寝ずに山を目指し、現地で仮眠。これが正解だったかも(車の中で昼過ぎまで寝てしまったら最悪ですが)。出遅れなので大急ぎで出かける用意をし、6時10分には家を出て現地に到着は午前7時半。途中でコンビニに寄ったのに所要時間1時間20分で到着とは我ながら速い。
肝心のオオアカゲラは子育て中とあって、じっくり撮れるものとのんびり構えていたら、ろくに枚数も撮らないうちに雛が突然巣立ってしまった。雛が巣立つとあとは親子で山へ向かうのみ。巣立ち直後のカットを何枚か押さえるものの、午前の早い段階でオオアカゲラ撮りは終了となってしまった。
撮影中、天気がいいのにシャッタースピードが思ったほどあがらない、後ろに下がっても画像がでかすぎ、などと感じていたが、あとになって前日の干潟での撮影時の終盤でテレコンをつけてそのままにしていたことにようやく気がついた。どうりで画像がでっかく、シャッタースピードがあがらないわけだ。おかげでトビものは全てフレームアウト。ああはずかし。

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巣立ち雛
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親子の微笑ましいシーン
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久々の都市公園

前日の天気予報とは裏腹に朝起きても雨が降っていない。雨が降り出すまでの早朝だけでもと、市内の公園に出かけてきた。ここは春の渡りで出かけるのは今回が初めて。毎年何度かは平日も含めて行く場所なのだが、今春はなぜか足が遠のいていた。
ポイントでは久しぶりのお知り合いにもお会いでき、話しながら撮影しているといつの間にか昼過ぎに。雨はいつまでたっても降る気配がなく、予想以上によい天気で暑いくらいに。撮影はキビタキ、オオルリだけだったが、雨だろうと思ってた日だっただけに十分満足な一日となった。

キビタキ♂
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オオルリ♀
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オオルリ♂
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2007年5月 5日 (土)

コアジサシ

大阪市内の午後の干潟。飛翔、ダイブ、求愛給餌と、この時期のコアジサシは格好の被写体。されど写真はなかなかうまくは撮れない。ツバメよりは撮りやすいはずだがピンボケの山を大量生産してきた。

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2007年5月 3日 (木)

連日のオオヨシキリ

昨日に続いて今日も午前4時起きでオオヨシキリの場所へ。早起きしたのには訳がある。今日は実家の農作業(籾撒き)の手伝い。午前中の作業なのだが、その前に朝の撮影を済ませようという魂胆だった。
昨日はとまりもの中心だったので、今日は飛びものを狙ってみたが、なかなかうまい具合にはゆかない。昨日分と本日分とをまとめてアップ。

5月2日撮影分
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5月3日撮影分
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使用機材は全てD2X+ED500mm/F4P
フォーカスは全てマニュアル

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2007年5月 2日 (水)

オオヨシキリは今が旬

昨晩、風呂から出てリビングで寝入ってしまった。気がついたら朝の4時過ぎ。もう一度寝たら起きられなくなるのでそのまま起きて早朝の撮影に出かけた。
お目当ては今が旬のオオヨシキリ。自宅から30分と比較的近いので早朝の撮影にはちょうどよい。葦の背丈もまだそれほど伸びておらず、ペアリングも進んでいないので撮りやすい葦の先端によく出てきてくれる。オオヨシキリを撮るなら今がベストだろう。天気も曇り空で葦原のオオヨシキリを撮影するにはちょうどいい感じの光だった。トビモノには向かないのだが。連写モードで400カット近くを撮ってきたが、とりあえず1枚だけアップ。

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2007年5月 1日 (火)

ひるがの高原キャンプ場の野鳥

ゴールデンウィーク前半は岐阜県はひるがの高原に家族キャンプに。本来の予定なら27日から仕事を休んで3泊4日の予定であったが、仕事の都合で27日夜からの出発となったため、実質3泊3日となってしまった。到着は深夜12時過ぎ。今回はテントではなく少しリッチにバンガロー(コテージじゃありません)だったため深夜の到着でもテントを設営しなくてよい分何とかなった。
28日の早朝はほとんどまだ客のいない(というか、うちの家族しかいなかったんじゃないかな)静かなキャンプ場だったが、昼近くから続々と人が増え、あっという間に賑やかとなった。
家族キャンプということもあり、野鳥の観察、撮影は早朝限定であったが、28日、29日、そして最終日の30日と3日連続5時起きでキャンプ場内とその近隣の林を一人でまわってみた。初日は人がいなかったせいかバンガローの周囲50メートル以内でも間近の低い枝でオオルリを見れたりしたが、人が多くなってからはなかなか近くには寄ってこなくなってしまった。早朝はどの鳥も樹間の高いところで囀ったり飛び回ったりしているため姿はかろうじて確認できても写真を撮るのは困難な状況だった。家族キャンプでは撮影が目的ではないので十分な時間もとれず、早朝の短い時間だけではストレスがたまるのだが、家族でゆったりとした時間を過ごすために行っているので、しかたがない。
確認した鳥はキセキレイ、オオルリ、キビタキ、アカゲラ、アオゲラ、サンショウクイ、ビンズイ、コサメビタキ、ウグイス、ゴジュウカラ、ミソサザイ、シジュウカラ、ヤマガラ、エナガなど。ひるがの高原周辺には他にもよい探鳥スポットがあるが、それはまたの機会に。

オオルリ
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キビタキ
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アオゲラ
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キセキレイ
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コサメビタキ
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ビンズイ
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ゴジュウカラ
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シジュウカラ
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