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2007年4月25日 (水)

ケリの親子

写真は昨年の4月に京都洛北で撮影したケリの親子。今年はスケジュールの都合で洛北には行けないかもしれないが、ここでもきっと元気な可愛い雛がかえっていることだろう。
タンポポの咲いているのは田圃の畦道。雛は隣の田圃から移動中。畦道のところに来たときがシャッターチャンス。類似カットは昨年4月のブログ記事に掲載しています。

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コメント

タンポポの中に親ケリ(お母さんですか?)
ペンペングサの中にちびケリ・・・
暖かくて素敵な写真ですね。

『露出に関する覚書』読ませていただきました。
ところどころ理解できたりできなかったり。
ピント以外はほとんどオートで撮っている私にはレベルの高いハナシでした。
同じ場所で同じ花の写真を写していても写真が暗くなったり明るくなったりするのは、背景部分の光の量によるのでしょうか?
やはりマニュアル操作を少しずつ覚えないといけませんね。(反省)

投稿: misao | 2007年4月25日 (水) 15時08分

お母さんかお父さんかどっちでしょうねぇ。付近には両方いたんですが。少しやさしい顔してるからこちらがお母さんでしょうかね。
「覚書」はもっと具体的なほうがわかりやすかったのかもしれません。でもあえてああいう書き方をしました。実際に具体的にどうするかということを書いても応用がきかなくなります。それよりも基礎にある考え方の方を述べたほうが長い目でみれば役にたつと思いました。
花の写真を撮っていて明るくなったり暗くなったりするのは同じ花を撮っていても少しずつ構図がずれるからだと思いますよ。オートで撮っているのでカメラの測光枠がどこを向いているかでがらっと変わっちゃいますね。

投稿: 探険隊隊長 | 2007年4月25日 (水) 18時09分

こんばんは
親子ですか!?
姿も大きさも違いますね。微妙な距離感は親の愛情でしょうかねぇ。。。
ほのぼのとした写真ですね(*^_^*)

投稿: でつ | 2007年4月27日 (金) 19時14分

はい。親子です。昨年の子ですが三兄弟でした。
今晩からちょっと留守にします。

投稿: 探検隊隊長 | 2007年4月27日 (金) 19時36分

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