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2007年3月 7日 (水)

オオワシ

流氷のオオワシ、オジロワシを見たさに、知床半島羅臼まで出向いたが、暖冬の影響をまともに受けて羅臼に流氷は全くなし。予定していた流氷クルーズ船も出向せず、流氷とワシとの取り合わせはあえなく計画倒れに終わってしまった。
ここ数年、毎年のように「暖冬」という言葉を聞くが、今期のような極端な暖冬が数年も続くと野鳥の生息分布はがらりと変わってしまうだろう。

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コメント

オオワシ
迫力ありますねぇ、いい写真を見せていただきました。
ありがとうございます。
自然というのはすごいですね。言葉では表現しきれないものを感じます。
感動に近いものがあります!!

ちなみにこれらも300mm、開放F2.8ですか?

投稿: ejisan | 2007年3月 7日 (水) 09時46分

いつも忘れてしまうので、書き足しました。
この気まぐれ探検隊Blogには、googleに『写真 スポット測光』と入力してクリックしたところ、その中の一つにあったものでした。

スポット測光がよくわからず、メーカーの説明書やカメラ雑誌などに目を通してもほとんど理解できず、困っていたところでした。
おそらく、ある程度知識や経験がある人なら理解できるであろうレベルから説明が始まっているので、私のような者が読むとチンプンカンプンになってしまい、何度読み返しても理解不能状態から抜け出せないのです。
結果、カメラや写真の本当の楽しみになかなかたどりつけないのでしょうね。

よいブログの方にたどり着いてよかったと思っています。色々とご質問させていただくことが多いと思いますが、よろしくお願いします。<(_ _)>


投稿: ejisan | 2007年3月 7日 (水) 10時07分

オオワシの撮影ではマニュアルフォーカスの500mm/F4とオートフォーカスの300mm/F2.8+テレコンを使い分けています。
テレコン装着のサンニッパとゴーヨン単体とで差程焦点距離は変わりませんが、500mmの方は古いレンズなのでオートフォーカスが使えないのです。
海辺(漁港)で撮影したものはマニュアルフォーカスの500mm/F4ですがピントがいずれも甘いです。

投稿: 探険隊隊長 | 2007年3月 7日 (水) 13時28分

探検隊隊長さん、長旅、お疲れさまでした
大迫力のオオワシ、感動ものです
流氷が無いのは本当に残念ですが、これだけのものは関西では撮れませんね!?
ほかの鳥も北の大地ならでは
ウラヤマP〜

投稿: kei3x | 2007年3月 7日 (水) 15時31分

遠征は羅臼でしたか!
羨ましいですねぇー
いつかは行きたいと思っているのですが何時になることやら・・・。
またお会いできたときには詳しくお土産話などお聞かせください。

投稿: fukino | 2007年3月 7日 (水) 18時15分

kei3xさん、こんばんは。
半島の先端あたりだけでも流氷があれば良かったのですが、2月でも数回しか良い日はなかったようなのでしかたないですね。
ベニヒワとユキホオジロ探しで寄り道し、時間をロスしたため、随分と駆け足の撮影になってしまいました。寄り道して時間ロスしたのに両種とも結局見つからずでした。

投稿: 探険隊隊長 | 2007年3月 7日 (水) 19時12分

fukinoさん、こんばんは。
関西からは中標津への直行便がないので時間のロスが大きいですが行きも帰りも女満別で行ってきました。
日程的にはもう一日欲しかったのですが、嫁さんの許しがでただけでも良しとしなければなりません。
他の写真もできるだけ早めにアップしますのでまた覗きに来てくださいね。

投稿: 探険隊隊長 | 2007年3月 7日 (水) 19時17分

こんにちは。
隊長さんも北海道に行かれていたのですね。
私は2月の下旬に行って来ました。
流氷は運良く、今年一番入ってきた時だったようです。
でも、写真の成果はあまり上がりませんでした。
馴染みのないシチュエーションでこそ、ウデが発揮されるものだと思いますが、私は見事に実力通りの結果となったわけです。
ですから、こんな写真を見せてもらうと、はぁ、、、とため息がでます。

ところで、教えてください。
9枚目のような写真(山バックの写真)では、フォーカスはどうなさっているのでしょうか?マニュアルですか?
被写体が真ん中だと、キャノンのカメラでいうところのAIサーボの設定でオートフォーカスが効くのですが、センターからはずすとダメになります。一方マニュアルで撮った飛び物写真の多くがピンぼけになるので、合焦したこういう構図の写真は結局、ほぼ皆無となってしまいました。合焦させるコツとかあれば教えて頂きたいのです。

投稿: みつわ | 2007年3月 8日 (木) 01時27分

みつわさんも2月に行かれてたんですか。流氷に関しては本当に一番いい時期に行かれたようですね。
フォーカスの件は私のカメラでも空抜け以外ではなかなかオートフォーカスで合焦しません。AFからMFへの切り替えはピントリングを手動で回すだけでできますので、ピント補正もたまにしますが、結局のところ数を撃ったということです。
近畿圏でオオワシ、オジロワシの来るポイントも飛翔写真は狙えますが魚を撮るために飛ぶのは一日に多くて3回程度ですから、待ちの時間が長いですね。
羅臼はさすがに個体数が多く、いくらでも飛翔を狙えるのはありがたかったです。

投稿: 探検隊隊長 | 2007年3月 8日 (木) 09時04分

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