« 大小 | トップページ | 春分の日のルリビタキ »

2007年3月21日 (水)

ツグミ

ここ数日とても寒かったが、今日は暖かな春分の日となりました。冬鳥のツグミも暖かさに誘われて花のある場所にひょこひょこと。

D2x_8056

D2x_8356_2

D2x_8062

|

« 大小 | トップページ | 春分の日のルリビタキ »

コメント

見慣れたツグミが別の鳥のようにすばらしくみえます。
中でも一枚目が素敵ですねぇ。
私も野原に出てみたくなりました。

投稿: みつわ | 2007年3月22日 (木) 09時58分

3枚のツグミはいずれも微妙に場所が違います。近くの植物園にでかけたのですが、開園時間を間違えて、植物園の外の田圃で時間潰しをしていたときに撮ったのが1枚目、開園直後、植物園に入園してすぐ、花壇のなかに入って行ったツグミを見つけて撮ったのが3枚目、2枚目は午後から場所を変えて河川敷での撮影でした。
春先はなんでもない花がアクセントになりますね。

ところで、みつわさんの北海道遠征シリーズ、流氷のオオワシとオジロワシがアップされるのを今か今かと待っていたのですが、今回、流氷クルーズ船にはお乗りにならなかったのでしょうか。
エゾフクロウは全く同じポイントのようですね。

投稿: 探険隊隊長 | 2007年3月22日 (木) 12時23分

「三番瀬」の記事を読むと、流氷とワシ、タンチョウはこれから続々アップされるようですね。
楽しみにしています。

投稿: 探険隊隊長 | 2007年3月22日 (木) 12時33分

隊長さん
ツグミたちのフォト、いいですねぇ・・・。
とても明るく、見た目の色合いなんでしょうが、
ひとつ教えてください。RAW現像処理は少し明るめにされているのでしょうか?

昨日今日と私も鳥の撮影をやってみました。
First Try です。
ツグミ、コサギ、カルガモ、あと名前のわからない鳥(ツグミより大きく、尾が少しだけ横に広がって)は高い木の枝に留まっていました。数羽でいましたが、仲間を威嚇する個体もいましたね。
ツグミ、コサギの名は、隊長さんの写真が教えてくれました。ありがとうございました。

VR 70-200mm F2.8を使ったのですが、ツグミは画面の中で小さすぎて絵になりません。近づくと飛んでいってしまうし難しかったです。
コサギは個体の大きさがある程度ありましたので、何とかなりましたが、露出条件や構図を勉強する必要があります。
カルガモは、遠い個体はやはり駄目ですね。近くてじっとしてくれていると何とかなりますが・・・。
高い木にいると、70-200mm では難しいようです。
テレコンの14や20の入手を考えたくなります。

隊長さんのツグミはどれ位の焦点距離のレンズでしょうか? 300以上はあるんでしょうか?
また、テレコンは14と20の両者を組み合わせて使っても問題ないのでしょうか?


投稿: ejisan | 2007年3月22日 (木) 18時22分

ejisanさん、こんばんは。
RAW現像での仕上げはそのときの状況次第です。いつも明るめといったことはありません。ツグミの写真の1枚目は白い花がメインですから、アンダー目の仕上げだと花の白さが際立たなくなるので少し明るめになっています。

使用レンズは3枚とも500mmのテレコンなしです。鳥に近づく時は鳥の様子を見ながら徐々に近づかないとすぐに飛んで行ってしまいます。2枚目は河川敷の芝生ですが、先ず三脚を一番低くし、姿勢も低くして低い姿勢のまま徐々に近づいています。但し、こういう状況ではそれほど近くまで行く必要もありません。地べたで採食中なので、こちらがじっとしていたら勝手に近づいてきてくれます。
テレコン2段重ねは使えますが、AFは効かなくなります。また非常に暗くなるのでシャッタースピードが上らず、画質的にも無理せずテレコンなしやテレコンひとつで撮影したものを後でトリミングした画質に劣る場合が多いです。

投稿: 探険隊隊長 | 2007年3月22日 (木) 18時50分

隊長さん
いつも、適切・的確なご対応、感謝に耐えません。
ありがとうございます。
実践してみます。

そうですか、500mmですか~、テレコンなし!!の。 すごいですね。
じゃぁ、Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF)っていうやつですね。
私は、ウ~ン!!と唸っております。

鳥撮りはレンズにオ〇ネがかかりそうですね・・・。
あと 600mm F4 というのがありますね。

果たして教えていただけるかどうか、
長年の経験から、隊長さんの場合、レンズの種類はどのようなものをそろえておけばいいとお考えでしょうか?


投稿: ejisan | 2007年3月22日 (木) 20時38分

私の使っている500mmは下記のもので非常に古いレンズです。マニュアルフォーカス専用レンズでAFは使えません。中古で入手したものですが、中古市場相場ではVR70-200mmよりもお安いです。
古いレンズですが非常に良いレンズで今でも多くのファンがいます。因みにルリビタキもこのレンズでの撮影です。

http://www.nikon-image.com/jpn/products/lens/mf/singlefocal/super/ai_ed_500mmf4p_if.htm

どんなレンズが必要かは何を撮るかで全く変わってきます。水中写真を撮っていた頃はマクロ用の105mmとワイド用の16mmフィッシュアイがメインでした。
野鳥撮影だけを念頭におけば300mm~600mmあたりの単焦点レンズがメインになります。
ご自身がよく使われるレンズをまず1本想定し、そのレンズの焦点距離と重ならないものを撮影目的にあわせて追加してゆかれればいいと思います。50mmの開放F値の小さい短焦点レンズなんかも非常に綺麗なボケで私は好きです。


投稿: 探検隊隊長 | 2007年3月22日 (木) 21時07分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 大小 | トップページ | 春分の日のルリビタキ »