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2007年3月10日 (土)

タンチョウその1

遠征後半のメイン、タンチョウ。たくさん撮って、未だに全ての現像が終わっていないが、現像が済んだものから順次アップします。
先ずは遠征二日目にエゾフクロウの撮影のあと、タンチョウポイントに駆けつけて撮った飛翔と遠征3日目の飛翔の一部。エゾフクロウの撮影に結構時間をとったので、タンチョウポイントに到着したときには日没近くに。採餌場から塒へと向かう途中のタンチョウの飛翔を狙うが、あっという間に日没終了。

塒に向かうタンチョウD2x_5234

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翌日、塒から採餌場にやってくるタンチョウD2x_5860_2

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コメント

タンチョウには厳しい露出のシチュエーションですね!
空が青空ならば、翼の白さが際立って居たでしょに
白飛びせずのギリギリの露出に、苦労が忍ばれます。

投稿: Sparrow | 2007年3月10日 (土) 20時44分

カメラや写真、撮影の極めて初心者、入門者として想像してみました。
測光モードは分割?
露出モードはプログラムオート?
露出補正は+1/3~+1の範囲?
レンズは300~500mmの範囲、AF?
W/Bはオートか、曇り?
ISOは100~200、
手持ち撮影?
現像はRAW現像、色温度補正など?

如何でしょうか?

投稿: ejisan | 2007年3月11日 (日) 07時56分

青空無し、夕焼け無し、朝焼けなし、霧氷無し。なしなし尽くしのタンチョウ撮影でした。真っ青な空で真下から撮ってみたいですね。それでもタンンチョウの飛ぶ姿は美しかったですよ。

投稿: 探検隊隊長 | 2007年3月11日 (日) 09時12分

他の設定はともかくとして、露出モードをプログラムオートということはこの場合使いません。プログラムオートだと絞りをカメラが適当に絞り込んでしまいますが、野鳥の飛翔のような場合、できるだけ速いシャッタースピードを得たいので絞り優先オートで絞りを開放にします(わざと少し遅めのシャーったースピードにして胴体以外の羽の羽ばたき部分を意図的にぶらすような場合は除く)。塒に向かうタンチョウはサンニッパ、テレコン無しの絞り開放です。

投稿: 探検隊隊長 | 2007年3月11日 (日) 09時19分

ありがとうございました。
参考になりました。

投稿: ejisan | 2007年3月11日 (日) 12時40分

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