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2007年3月25日 (日)

カワガラス

ミソサザイを探しに行くも出が悪く、代わりに撮って来たのはカワガラス。

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コメント

こんにちは

いつもながら素敵な写真ですね。
これだけのアップは、ブラインド使用ですか?
それともデジスコ?
どうやったらこんな風に撮れるのか、秘密をチョコっと教えていただけませんか(^^)

投稿: みつわ | 2007年3月28日 (水) 18時28分

みつわさん、こんばんは。
カワガラスは一見すると水平方向から撮っているようにも見えますが、実際には川の上から見下げるような角度で撮影しています。普通にデジ眼で500mmでの撮影です。ブラインドは使っていません。
カワガラスは一生懸命餌を探していたので上にいた私には気づいていなかったようです。

投稿: 探検隊隊長 | 2007年3月28日 (水) 20時52分

隊長さん
教えてください。
ここに出てきたブラインドとは何ですか?
よろしくお願いいたします。

投稿: ejisan | 2007年3月28日 (水) 21時18分

ブラインドとは野鳥観察用のテントのようなものです。私自身はブラインドを所有しておりませんし、使ったこともありません。
ブラインドの使用については賛否両論ありますが、私は決して否定的ではありません。野鳥に必要以上に近づくためや野鳥の営巣場所に近づくためにブラインドを使用することには反対ですが、そもそも野鳥は人間が十分離れていると思う距離であっても人の気配に敏感に反応するものです。50メートルや100メートル離れていても人の気配を敏感に感じ取ります。人間の存在を彼らに意識させないこと自体にブラインドの存在意義があり、それをどう使うかは使い手の意識次第です。

投稿: 探検隊隊長 | 2007年3月28日 (水) 23時28分

隊長さん
ありがとうございました。よくわかりました。

以前、natureものの記録番組で、カメラマンの親子が鷲だったか、1週間も2週間も山の中に入り、生活をしながら、生態をフィルムに納めるドキュメントものが放映されていました。
その時にこのようなものを設営して鳥に気づかれにくいように、環境に馴染むようにしていたのを思い出しました。

今朝、歩いて4~5分ほどの小さな野鳥の公園に出かけたのですが、鳥の声は聞こえど、姿は見れずで、収穫なし、でした。水のみ場も石を組んで作ってあるのですが、今朝は来ず。

スポット測光の練習やマニュアル撮影の条件確認で終わり。
回りに咲いていたラッパズイセンなどの撮影をしてきました。


投稿: ejisan | 2007年3月29日 (木) 07時23分

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