« ツグミ | トップページ | 14600円 »

2007年2月27日 (火)

夕方のルリビ観察

夕刻5時を回り撤収間際に少しだけ薄暗くなった場所を覗いてみた。いつもいるルリビタキが車の轍でできた水溜りに水を飲みにきているようだが、よく見ると水飲みではない感じ。水溜りから何度も何度も上に向かってジャンプしている。夕刻になるとこの水溜りから孵化した虫でもわいてくるのだろうか。暗くてよく見えないがとにかくルリビタキのおもしろい行動だった。
とても写真が撮れるような明るさではなかったがISOを800まで上げて露出-1補正で連写してみた。シャッタースピード80分の1秒までしか上がらず、完全にぶれた写真となったが雰囲気だけは伝わってくるだろうか。

D2x_3168_2

|

« ツグミ | トップページ | 14600円 »

コメント

おお~っ、こういうの好きですよ(^^)
僕も現場にいたかったなぁ・・・。
『さかんにフライング・キャッチ』な状況には縁が薄い黒猫です。

投稿: 黒猫 | 2007年2月27日 (火) 11時50分

この場所、今シーズンは何度か通っているんですが、早朝にはこの光景は見られないんですよ。水たまりの付近からいなくなってもすぐに戻ってきて、またジャンプを繰り返していました。見ていてなかなか面白かったです。
キャノンだとさらにISOを上げてこういった状況もなんとか撮れるのかもしれませんね。マークⅢも発表になりましたが手持ちの機材を全部売り払ってもカメラとレンズの両方は揃いません。

投稿: 探険隊隊長 | 2007年2月27日 (火) 12時51分

面白いチャレンジですね(^O^)
ブレルのは仕方ないけど、ピントの芯が出ているので十分鑑賞に堪えます

提案ですが、ニコンのゴーヨンだけを残して、追い金覚悟で1D mark IIIを購入されては如何ですか
マウントアダプターを介してNとCのハイブリッドを試してみると言う訳です
ピントは若干見にくくなるかもしれませんがすぐに慣れます
これで高感度ノイズとはおさらばできます
でも、D2Xのクロップが使えなくなるし、極まった時の解像感も味わえなくなりますね
失うものが多すぎるか...
D3まで我慢してください! ニコン流の「驚き」が付いてくるを楽しみに!!

投稿: kei3x | 2007年2月28日 (水) 14時19分

追伸
マニアル・フォーカスではありますが、Go4Pの描写は最高だと自負しています
とくに、二線ボケの少ない描写とあの軽さは、AFやVR(IS)などハイテク製品には無い魅力です!!!

投稿: kei3x | 2007年2月28日 (水) 14時24分

マークⅢにいくならAFを使わないことには移行の意味が半減以上してしまいます。そうなると換算倍率からしてAFロクヨンははずせません。
クロップモードは事前トリミングに過ぎませんから8~10コマ連写が使えるならなくても一向に困りません。
マークⅢでは画素数が上がっているので必要とあらば事後クロップで対応できますしね。
ノイズに関しては実のところ私はそれほど気にしていないんですよ。キャノンに一番魅力を感じるのはやはり動体に対するAF性能ですね。こればっかりはニコンが追いつくのはかなり難しいんじゃないかと思っています。追いついてほしいという期待はもちろんしていますが。
週末はニコンのAFにも少し頑張ってもらわなければならないところに行ってくるつもりです。 

投稿: 探険隊隊長 | 2007年2月28日 (水) 15時25分

そうなんですよ。動態のAF性能!
それが一番の理由です、C社システム導入の
だから1Dシリーズは外せませんね
でも高感度の性能を求める意味で30Dは有りでしょ!?
ちゃちなボディですが、高感度での描画は流石キヤノンです。とてもお求め易い価格なのも魅力(笑)
クロップは有った方が良いですね。トリミング前提の撮影は楽しく有りません
それと、どんなにAFが進化してもやっぱりMFは必須です
構図をとりながらピントを合わせて撮影する快感は絶対捨てられません(^O^)
週末の撮影、AFに頑張ってもらいましょう〜 まさかハヤブサ!?

投稿: kei3x | 2007年2月28日 (水) 16時27分

こんにちは、
みなさんの会話(?)を聞いて(読んで?)いると専門用語がたくさん飛び出して、意味不明になってしまいます。

フライング・キャッチ
ピントの芯が出ている

ニコンのゴーヨン
D3

Go4P
二線ボケ
AFロクヨン

よければ、教えていただけないでしょうか?
お忙しいとは思いますが、お時間をさいていただける範囲で結構ですので、急ぎませんので、ひとつよろしくお願いいたします。

投稿: ejisan | 2007年3月 1日 (木) 14時19分

そうですね。いろんな方がご覧になっているので自分たちだけがわかっている略語では少し分かりにくいですね。

フライングキャッチというのは野鳥が羽ばたきして空中を飛びながら虫等を捕まえることをいいます。ヒタキ類(ルリビタキやジョウビタキ、コサメビタキ、エゾビタキなど)は羽ばたきしながら空中で虫を捕ったり木の実をついばんだりします。

ピントの芯というのは被写体の動きでブレがでていてもブレの起点となる中心部分というか、そういうところがしっかりとした輪郭で写っているような場合に、ピントの芯があるといった使い方をします。

D3というのはニコンのカメラの型番でDひと桁台のカメラの次期機種のことを想定したものです。現行機種ではD2XやD2Xs,D2Hsなどのカメラがありますが、その次に出てくるであろう機種の型番を予想してD3と呼んでいるだけです。実際にD3XとかD3Hとかの型番になるかどうかは定かではありません。

ゴーヨン、ロクヨンというのはレンズの略です。ゴーヨンというのは500mm/F4のレンズのことでロクヨンというのは600mm/F4のレンズのことです。サンニッパというのは300mm/F2.8のレンズのことでヨンニッパというのは400mm/F2.8のレンズのことです。
いずれも長焦点でレンズの開放F値の小さい(明るい)レンズになりますので非常に高価であり、ロクヨンなどは100万程度します。
因みにGo4PというのはニコンED500mm/F4Pというレンズのことをさします。ゴーヨン、すなわちGo4で末尾にPがついているのでGo4P。これはkei3xさんの造語じゃないのでしょうか。

二線ボケというのは背後のボケの輪郭部分が二重に見える現象のことをいいます。綺麗なボケにならないので一般的には嫌われます。ズームレンズなどでは二線ボケが生ずることが多いですが、単焦点レンズでも二線ボケが生ずるものもあります。二線ボケとは別に、リングボケという言葉もあります。これは背後のボケが輪っかのようなリング状になる現象のことをいい、ミラーレンズと呼ばれるレンズでは盛大に出ます。

投稿: 探険隊隊長 | 2007年3月 1日 (木) 16時24分

早速に、ありがとうございました。
こんなに早くご返事、ご解説をいただけるなんて思っておりませんでしたので、少し感激しております。(*⌒▽⌒*)
本当にご丁寧にありがとうございます。

私はカメラや写真については入門者にあたる者ですけど、先日の記事の中に VR 70-200 F2.8 について、いかにも中途半端なレンズといったくだりがありました。恐らく、鳥を狙うにはという意ではなかったかと想像しています。

望遠レンズは、購入したことがありません。

そこで、私のような初心者が買うに当たり、買うんだったらこっちの方がベターだよって言っていただけるような部分はありますか?
今は、VR 70-200 F2.8 か、VR 80-400 F4.5-5.6 か、迷っております。ズームではちょうど300までというのがないようです。

あくまで自己責任ですが、アドバイスとして経験豊かな方のご意見を賜れればと思っています。

よろしくお願いいたします。


投稿: ejisan | 2007年3月 1日 (木) 16時51分

VR70-200mmに関して「いかにも中途半端なレンズ」といった記事があったというのは私のブログ内の記事のことですか。それともどこか別でご覧になった記事のことでしょうか。

VR70-200mmは開放F値がズーム全域でF2.8なのでズーム域をカバーする距離の被写体であれば速いシャッタースピードが得られます。また、もともと開放F値が小さいので例えばニコン純正1.7倍テレコンを付けた場合でも開放F値はF4.8までしか低下しません。1.7倍テレコン使用の場合、デジタル一眼だとテレ橋では510mm相当になりますので、野鳥の撮影にも十分使えます。

VR80-400mmはテレ端での開放F値はF5.6まで低下します。デジタル一眼だとテレ端は600mm相当になりますが、開放F値が大きい分シャッタースピードは上らず、またこのレンズは超音波モーター内蔵ではないのでオートフォーカスの速度も70-200mmに比べて遅いです。
またVR80-400mmはオートフォーカスからマニュアルフォーカスへの切り替え時に、レンズでAFとMFの切り換えをしなければなりません。これに対し、VR70-200mmの方はレンズについているフォーカスモードのポジションをA/Mというポジションにしておけば、オートフォーカスでピント合わせをしている最中にピントが合いにくい状況でなかなか合焦しない場合にそのままフォーカスリングを操作すれば直ちにマニュアルフォーカスでピント合わせができます。実はこの点が使い勝手ではすごく大きいのです。
但し、予算的にはVR70-200mmのほうが遥かにお高くつきます。
なお、300mmまでのズームというのはありますよ。VR70-300mmというのがそれで、昨年12月に発売開始となったばかりのレンズです。こちらはVR80-400mmと違い超音波モーター内蔵なのでオートフォーカス速度もそこそこ速いと思います。オートフォーカスとマニュアルフォーカスの切り換えもシームレスに行なえます。テレ端300mmでの開放F値が5.6なのでテレコンを付けた場合にはマニュアルフォーカスとなってしまいます。テレ端300mmの焦点距離でも十分なのであれば、このレンズは比較的お安く、お勧めかもしれません。

投稿: 探険隊隊長 | 2007年3月 1日 (木) 18時21分

ブログ内の記事だったかと思い、都会のオシドリを読み直したのですが、ありません。
私の勘違いかもしれません・・・。失礼いたしました。(>_<)

ご意見、ありがとうございました。
とても参考になります。的確なコメントに感謝申し上げます。
やはり、元にもどってVR70-200mm が有望といったところですね。

使い勝手などのポイントにもふれていただきありがとうございました。

投稿: ejisan | 2007年3月 1日 (木) 20時36分

PSで申し訳ありません。
ニコンのホームページでは、70-300mmのタイプは、『AF Zoom Nikkor 70~300mm F4~5.6G 』というのがありますが、
これはVRではないようですが・・・。
それととても安い(?)といいますか、値段の差がとても大きいのにびっくりです。

70~300mm というのはこのレンズでOKでしょうか?

投稿: ejisan | 2007年3月 1日 (木) 20時49分

VR70-300mmというのは下記URLに掲載のレンズです。
AF-S、すなわち超音波モーター内臓で、レンズはEDレンズを使っています。

http://www.nikon-image.com/jpn/products/lens/af/zoom/telephoto/af-s_vr_ed_70-300mmf45-56g_if.htm

投稿: 探検隊隊長 | 2007年3月 1日 (木) 22時13分

ありがとうございました。ニコンダイレクトの方を見てました。

投稿: ejisan | 2007年3月 1日 (木) 23時08分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ツグミ | トップページ | 14600円 »