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2007年2月28日 (水)

14600円

タイトルを見ていったい何の値段? と思われただろうか。これは本日購入した容量8GBのコンパクトフラッシュメモリーの値段。トランセンド製の120倍速というやつです。
普段はサンディスク製のエクストリームⅢを4GB×2枚で使ってるが、ちょっと訳あってメモリーを買い足したかったので激安のこいつを調達。最近のロットはどうも速度が低下しているという噂を聞くが、安いので良しとしましょう。サンディスクのエクストリームⅢは国内販売もまだ開始されてない頃に海外通販で2枚買ったが、当時は4GBが日本円換算で5万ほどしていた。
しかし、8GBで14600円とは、本当にメモリーも安くなったものだ。ギガバイト単価だと1825円。安い!!
あとは、データ消失しないことを祈るばかり。

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2007年2月27日 (火)

夕方のルリビ観察

夕刻5時を回り撤収間際に少しだけ薄暗くなった場所を覗いてみた。いつもいるルリビタキが車の轍でできた水溜りに水を飲みにきているようだが、よく見ると水飲みではない感じ。水溜りから何度も何度も上に向かってジャンプしている。夕刻になるとこの水溜りから孵化した虫でもわいてくるのだろうか。暗くてよく見えないがとにかくルリビタキのおもしろい行動だった。
とても写真が撮れるような明るさではなかったがISOを800まで上げて露出-1補正で連写してみた。シャッタースピード80分の1秒までしか上がらず、完全にぶれた写真となったが雰囲気だけは伝わってくるだろうか。

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2007年2月26日 (月)

ツグミ

たくさんいるのに意外と近寄れない鳥。目の前の木の枝でこんなに近くから撮らせてくれる機会は少ない。

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2007年2月25日 (日)

ジョウビタキ

本来ならルリビタキと並んで冬の主役。今シーズンはウソやオオマシコ人気で少しかすみぎみだが梅のシーズンには梅との絡みで人気を盛り返している。
今日のこの子には花も何にも絡んでいないが、しばしモデルになっていただいた。

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ミヤマホオジロ

ミヤマホオジロはこの冬後半になって見かけることが多くなった。5~6羽が地べたで採食。車の通過に驚いて一時木の枝に退避した。

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2007年2月24日 (土)

相変わらずウソ多し

今日は午後から次男を連れて近くの府民の森をぶらぶらと。さすがに子供は元気だ。こちらが急坂や急な階段をフーフーいいながら登っているのに、子供はすいすいと登ってゆく。10キロ近い機材を持っているということもあるかもしれないが、年を感じずにはいられない。
誰もいないフィールドアスレチックでしばらく遊んだあと、もと来た道を戻ろうとしたとき木陰にヤマドリを発見した。一瞬にして逃げられてしまったが、この場所でヤマドリに出会ったのは初めてだ。
車を駐車した場所まで戻ってきてからミヤマホオジロやウソを撮影する。ウソは相変わらず多い。桜の莟も膨らみだして、桜の木で見かける頻度が多くなってきた。

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2007年2月23日 (金)

都会のオシドリ

昨日は日帰りで東京出張だった。知財高裁(知的財産高等裁判所)での弁論期日に出頭するのが目的だったが仕事の方はものの10分ほどで終わってしまった。僅か10分のために往復6時間かけて出向かなければならないのはまさに時間と労力の無駄遣いのような気がする。どうせ出張なら北海道や沖縄に行きたいが、そんなに都合よく事件は巡ってこない。
仕事は午後1時半には終わってしまったが、そのままとんぼ返りしてもこの日は仕事にならないので都会のオシドリを見に明治神宮まで行ってみた。今年は異常な暖冬なのでまだオシドリがいるのかどうかも定かではなかったが、とりあえず近いので。
到着すると池にはたくさんのオシドリが。ここのオシドリは比較的小さな池にいるのでかなり間近で見れる。仕事用の荷物が結構重いので機材はカメラ本体とズームレンズ一本の最少装備。三脚なしだが意外と暗い場所なのでブレ防止のために自作のビーンズバックだけは持参した。
約80羽くらいのオシドリが池をあっちに行ったりこっちに行ったり。ローアングルでカメラを構えれる場所がないのでなかなか絵になるような写真は撮れないのだがそれでもかなりの枚数を撮ってきた。

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2007年2月21日 (水)

朝霧

連日、日の出前から池に。朝霧の表現が難しくて苦戦している。もっと広角のレンズで撮れば霧の質感がよりうまく表現できると思うが、鳥が主体となるとどうしても望遠になる。被写界深度も浅いので水面のグラデーションと朝霧との区別がつきにくくなってしまう。

因みに今朝の日の出は午前6時37分。もっとも、日の出時刻というのは太陽の上線が水平線を超える時刻のことをいうので撮影場所の真正面の山の稜線を超えて太陽が顔を出す時刻はもっと後となる。徐々に太陽が高度を上げると山の稜線付近が赤く染まりだす。周囲もどんどん明るくなってゆき、このまま何事もなく太陽が昇ってしまいそうに見えるが、太陽の上線が山の稜線を超えたその瞬間から池の水面は瞬く間に赤く染まりだす。それから約15分ほどが撮影の勝負となる。
昨日も今日も太陽がほぼ真っ正面から昇ってくる位置に三脚を構えている。三脚の脚は一番低くしているが池の淵よりも低くはできないので水面とレンズの光軸とは少しだけ角度ができてしまう。太陽の位置は真っ正面のほうが水面の赤さが際立つのだが、真逆光の状態では朝霧はかえって目立たなくなってしまう。下の写真の一枚目では鳥を追いかけながらレンズ方向を変えていったところ、水面反射の光が朝霧に半逆光気味にあたったため比較的霧の様子がうまく写ってくれたようだ。
昨日も今日も典型的な暖冬の朝だったが、次は是非強烈な放射冷却でキンキンに冷えた日に行ってみたい。

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2007年2月20日 (火)

早朝

早朝、山の端から太陽が顔を出すとき、水面が赤く染まる。日の出前から待機し、その瞬間を待った。

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2007年2月18日 (日)

梅と鳥 その2

梅と野鳥といえば、やはりこの鳥。梅とメジロが合わさってウメジロウなる造語まで。なんで「ジロウ」になるのかは定かではない。自宅から一番近い梅林にて。

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梅と鳥 その1

オオマシコと梅の取り合わせ。こんなシチュエーションが成り立つのも今期ならではか。
ここのオオマシコ。いったいいつまでいるのだろうか。そのうち桜も咲くんじゃないか。

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2007年2月16日 (金)

お気に入り

手持ちのニコンのレンズの中からお気に入りのレンズを1本選べと言われたらこのレンズを先ず挙げる。UW-NIKKOR 15mm/F2.8。ニコノス用の水中専用レンズだ。カメラボディよりも遥かに大きなレンズ。ピント合わせは極めて原始的でレンズについている距離目盛で事前にピントの合う距離を設定し、撮影時には目測で被写体との距離をとる。バチピンで撮るのは難しそうに聞こえるが、実際には距離目盛が1メートル以上程度なら絞りを絞り込んでほとんどの場合パンフォーカス(被写界深度が極めて深くなって、極近距離以外は全てピントがあっているように見える状態)となる。
水中では多くの場合、カメラを片手で持ち、腕を真っ直ぐにぐっと被写体に向けて伸ばしてファインダーを覗かずに撮影することが多い。何メートルもの大きさになる魚群を丸ごと写しこめてしまう圧倒的な画角と素晴らしい描写力が大のお気に入り。

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2007年2月14日 (水)

オリンパス SP-550 UZ 続報

国内でも発表されました。オリンパスサイトでオプション品等を確認していると、純正の電子レリーズケーブルも用意されているようで、これはなかなかいい。値段次第だが、“買い”かな、と思ったのも束の間。
思わぬ落とし穴がありました。期待していたプリキャプチャーが1.2Mモードでしか使えない模様。連写速度が秒7コマで最大連続撮影枚数が15枚でも、300万画素で連写して、うち最初の5枚がプリキャプチャーなら十分、と思っていましたが、1.2Mモードでしかプリキャプチャー機能が働かないとなると話は全く変わってきます。前にも書きましたが秒15コマ連写の最大20枚撮影のトータル撮影時間は1.2秒ちょっと。そのうちプリキャプチャーの5枚の撮影時間は僅か0.3秒ほどにしかなりません。シャッター全押しされた瞬間から0.3秒ほどさかのぼった過去が撮れるといっても人間には反応速度というのがあります。それを差し引くと、実際にシャッターを押そうと思った瞬間からさかのぼれる時間は0.1秒強ぐらいしかないのでは。おまけにピクセルサイズは120万画素に限定される。これは一気に見送りモードとなってしまいました。

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2007年2月12日 (月)

自宅の庭の梅

梅を自分流に撮ると・・・・こうなった。
梅が白飛びしてる? もちろん計算ずくです。

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撮影は全てDCニッコール135mm/F2.0で行っている。DCニッコールのDCとはデフォーカスイメージコントロールのこと。通常の絞り環とは別にデフォーカスリングがついており、ボケのコントロールができる。リングはゼロを中心にフロント側とリア側に目盛りが切ってあり、前ボケ、後ろボケのコントロールができる。ゼロの位置では普通のレンズと変わらない。ボケコントロールするときはフロント側かリア側で絞り値と同じ値のところに合わせる。絞り値よりも大きい値のところまでDCリングを回すとソフトフォーカス効果となる。このレンズの使いこなしは極めて難しく、まだまだ試行錯誤が必要だ。

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D2X+DCニッコール135mm/F2+クローズアップレンズNo.3

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ミヤマホオジロ

ミヤマホオジロ、1点物。モノトーンな雰囲気で。
本日も撮影には出向かず。写真は土曜日のカットから。

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2007年2月11日 (日)

ルリビタキ

久々に撮影に。近くのフィールドでルリビタキを中心に撮ってきた。SANYO MZ3直焦点改造機にサンニッパを取り付け、1440mm相当でいつもより少しアップ気味に。

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2007年2月 8日 (木)

オリンパス SP-550 UZ

今日は午前中病院に。先日来続いている首の痛みを診てもらいにいったのだが、レントゲンではこれといった大きな原因は見当たらず、「首が痛いというのはよくあるからなぁ」という医師の談。対症療法しかないだろうということで、シップと痛み止めをもらってきた。
写真の新しい撮影ネタもないので、オリンパスから海外で発表されている新しいカメラネタを。既に日本でも結構話題になっており、そこここのブログでも紹介されているが、私なりの評価を。
このカメラの詳細なスペックはオリンパスのUSサイトやUKサイトで公式に紹介されているので詳細スペックはそちらをご覧いただきたい。

CCDは1/2.5インチサイズで710万画素。1/2.5インチのCCDというと小さすぎるという印象もあるが、最近のコンデジは1/1.8インチサイズのCCD搭載機でも高画素化の傾向で1000万画素クラスになっている。1/2.5インチと1/1.8インチのCCDは面積比でいうと後者が前者の約1.46倍の面積になる。1/2.5インチ710万画素を1/1.8インチサイズに引き直すとほぼ1000万画素クラスと同等の画素密度となる。あくまでも最近主流の1000万画素クラスのコンデジとの相対比較だけでいうと、このカメラが画素密度の点で特に無理をしているということはないようだ(それでも十分高画素過ぎると思うが)。

液晶モニターは2.5インチで23万画素と十分合格レベル。ピント確認は23万画素あればかなりしやすいだろうと思う。現在使っている3倍ズームのSP-310(これは海外限定モデル)は2.5インチサイズながら11万画素と一世代前の液晶なのでSP-310、同320、同350の後継機も早く23万画素クラスの液晶で出てきてほしい。
搭載レンズは35ミリ換算で28mm~504mmの18倍ズームで手振補正機構搭載。純正の1.7倍テレコンも使えるので鳥撮りではテレコンさえあればスコープは必要ない焦点距離が得られる。18倍ズームと非常に高倍率ズームであるが、テレ端での開放F値はF4.5と意外と明るい。これは1/2.5インチの小型CCDによるところが大きいのだろう。

SP-550 UZの売りはなんといってもE100RS以来の久々の高速連写機能。秒間15コマ連写では120万ピクセルサイズに限定されるが秒間7コマ連写だと300万ピクセルサイズで撮影できる。秒間7コマのときの1回の撮影での最大撮影可能枚数は15枚。120万ピクセルの時は秒間15コマで20枚まで撮影できるが、画素数が小さすぎるのと、20枚連続撮影したトータル時間が僅か1.2秒にしかならないのであまり実用には向かないと思われる。秒間7コマで15枚連続撮影した場合の撮影時間は約2.1秒になる。野鳥の飛び出しや飛翔の撮影ではこちらの方が向いていると思われる。
加えて、このカメラにはE100RSにも備わっていたプリキャプチャー機能が搭載されている。USサイトやUKサイトのスペック表だけからはその点は読み取れないが、海外での事前レビューでの実機画面でプリキャプチャーの設定画面が表示されているので、プリキャプチャー機能が搭載されているのは間違いないようだ。
サンヨーのMZ3にもプリキャプチャー機能はあるが、こちらはシャッター全押しから実際に画像が取り込まれるまでのタイムラグを埋める働きしかせず、シャッター全押しよりも過去にさかのぼって画像が撮れるわけではないので、文字通りの「プリ」キャプチャーではない。対して、E100RSのプリキャプチャーは文字通り、過去撮りのできる機種だったが、その機能はSP-550 UZにも引き継がれている。
300万ピクセルで秒間7コマの連続15枚連写というスペックを低いと評価する人も多いようだが、むしろ1/2.5インチサイズの小型CCDであることを考えると300万ピクセルというのは余裕を持った妥当なピクセルサイズではないかと思う。

現時点では海外での発表だけで、国内発表はまだないため、日本でも発売されるのかどうかは定かではないが、オリンパスのカメラに関しては海外モデルを海外通販で購入しても全く問題なくワールドワイド保証が受けられ、万が一の場合には日本国内のサポートセンターで対応してもらえるので、日本での発売が仮になくても海外から購入すれば問題はない(今持っている海外モデルのSP-310もズームボタンがポロリと取れてしまったことがあるが、国内のサポセンで無償修理してもらっている)。

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2007年2月 7日 (水)

ロケハン

早朝、目が覚めても首が痛く、朝のお出かけを断念する日々が続いています。先週土曜日の在庫からの更新です。梅の様子を偵察する目的で出かけましたが、まだまだ硬い莟でした。モズの縄張りはある程度チェックできましたので梅が咲いたらウメモズを狙いに行きます。事前のロケーションハンティングも大事です。

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2007年2月 6日 (火)

カシラダカ

雪の山にオオマシコを撮りに行ったときにオオマシコと一緒にいたカシラダカ。
とても地味な鳥だがこうやって少し雪が絡むとなかなか趣がある。

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2007年2月 5日 (月)

アンダー目の仕上げ

水を飲むヒレンジャク。この写真は撮影時にマイナス0.7補正しているが、現像時にさらに若干アンダー方向に補正している。デジタルは銀塩に比べて白とびには弱く、黒つぶれには強いといわれるが撮影時にマイナス補正しすぎたものを現像時にプラス補正すると暗部ノイズが目立ちやすくなるのでマイナス補正するときは要注意だ。
この写真は水場の暗い雰囲気を出したかったのと半逆光ぎみの光でヒレンジャクの背中の部分と背景との境目が浮き立つような仕上げにしたかったので意識してローキーな仕上げとしている。
デジスコでも引き気味に撮れば同じ構図のカットが撮れるかもしれないが、水盆の渕の微妙な光具合はコンデジではおそらく白く飛んでしまうだろう。

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D2X+ED500mm/F4P   ISO200 絞り開放 SS1/160

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2007年2月 4日 (日)

チョウゲンボウ

息子はインフルエンザ。私はというと1週間ほどずっと原因不明の首筋の痛みが続いていて朝起きるのも辛い状態。痛み止めが切れるとまた痛む。
昨日も今日もお天気はよかったものの昼過ぎまで家で。今日は午後から近場のチョウゲンボウでお茶濁し。

チョウゲンボウの場所でベルボンの三脚をお忘れになった方がいます。私がお預かりしてますので、心当たりの方はご連絡よろしく。

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2007年2月 3日 (土)

雪のオオマシコ

昨日は久々に冷え込んだ。天気図は等圧線がそれほど込み合ってはいないものの西高東低の冬型気圧配置。すじ状の雪雲が日本海側だけでなく平野部にも一部かかっている。前夜にいつも行く山の気温をチェックすると山頂部はマイナス6度。これならオオマシコがたくさんいる少し低い山でも雪が少しは期待できると平日にもかかわらず午前4時半に起きて行って来た。雪の量はたいしたことはないものの、山頂付近は目論みどおり雪で雪とオオマシコのシチュエーションがかろうじて成り立った。
この寒波も1日だけ。予報によるとこれ以上の寒波はこの冬はもう来そうにないとのことだ。雪とオオマシコのラストチャンス。雪がかかった理想的な枝どまりというわけにはゆかなかったが、それは来期以降にどこかの北国で。

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雪が絡んでないですって。いえいえ、嘴に少し。
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2007年2月 1日 (木)

Windows Vista

マイクロソフトの新OS Windows Vistaがリリースされた。以前の私であれば、評価バージョンなどを入手して事前検証などもしていたところであるが、最近はこういったものに全くと言っていいほど興味がない。
OS自体が進化することはありがたいことかもしれないが、OSが動作するのにシステムメモリーが1GBも必要なのははたしてユーザーにとって本当に便利なものなのだろうか。非力なマシンでも快適に動く。今本当に求められているのはそういったオペレーションシステムのような気がする。
とはいっても、これから出てくるアプリケーションソフトは新しいOSに合わせて開発が進められるので、そのうちに私が現在使っているシステムでは新しいアプリが動かないなんてことになるのも時間の問題だろう。正直言ってIT資産にはもはやあまり投資したくないのだが。
因みに私が現在オフィスで使っているシステムは数年前に自作したものだがメモリーは最大8GBまで搭載できる。

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