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2007年1月23日 (火)

ルリビタキ♂

毎年この時期、ルリビタキの♂を撮るポイントが今期は不調で、どこか別のポイントを探さねばと思っていたが、ようやく青い子に遊んでもらえそうな場所が見つかった。しばらくはこのポイントでルリビ詣でを続けたいと思う。

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コメント

ルリビタキの来る場所は決まっているのですか、私の行く所には雌は何時も来ますが雄は全く姿を見せないのが不思議です、この逆というのも
ありますかね、リルビタキって不思議な鳥ですね

投稿: 山本 | 2007年1月23日 (火) 14時35分

ルリビタキに限らず、ヒタキ類は比較的縄張りがはっきりしています。
平地に冬鳥としてやってくる際、シーズン当初は縄張りも確定していませんが、年明けの今頃にはほぼ縄張りは確定しています。
山本さんがよく行く場所で♀若しくは♂の青くない若い個体しか見ないのは、その子たちの縄張りだからです。

投稿: 探険隊隊長 | 2007年1月23日 (火) 16時26分

隊長さん
青い子はとてもきれいですね。この冬は♀には毎日会えますが♂には2回しか出会えません。逆にジョウビタキは♂が多くて♀は少ないみたい、、、

投稿: nerine | 2007年1月23日 (火) 19時50分

ネリネさん、こんばんは。
青くないルリビタキはかなりの割合で♂の若も混じっているので、相対的に青い成鳥♂を見る確率は低くなるようですね。
でもやっぱり場所によるみたい。昨シーズンは年明け前まではルリビもジョウビも♀個体の方がよく見かけましたが、年が明けて青い成鳥♂がポイントに居付いてからは同じ場所ばかり行ってたのでむしろ♀を探すほうが難しくなりました。
今日の場所も♀個体はいましたが、見かけたのは1回だけ。青い子は何度も出てきました。
この場所も大きなヌルデの木があるんですが、やはり食べごろの実があるところは飛んでいってもすぐ戻ってきますね。

投稿: 探検隊隊長 | 2007年1月23日 (火) 21時10分

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