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2006年11月17日 (金)

木の実

月刊BIRDERでお馴染みの文一総合出版から「野鳥と木の実ハンドブック」がこの11月に発行されたので買ってみた。木の実中心の図鑑だが、普通の野草図鑑等と違って野鳥が食べる木の実を中心に編集されているのが特徴だ。
ありがたいのは、一年のうちどの時期に木の実が熟してくるかということだけでなく、熟した木の実を野鳥がよく彩食する時期も記載してある。ざっと目を通していると、木の実が熟す時期と野鳥がその実をよく食べる時期とは必ずしも一致しないということがよくわかる。また、普段よく目にする木の実でいかにも野鳥が好んで食べそうと思うものでも実際にはあまり野鳥が食べないということもよくわかる。手元に1冊置いていて損はないと思う。総ページ数80ページで大きさも比較的小さいのでカメラバッグに常時入れておいても邪魔にならない。大きな書店に行かないとなかなか置いていないようだ。お値段は1200円也。

Handbook_1

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コメント

私も発売になってすぐアマゾンで買いました。
ついでにカモハンドブックも買ったので送料は無料です。
木の実の事は全然知らないので役に立ちそうです。
鳥が来てくれるような実のなる木が植えられるような庭が欲しい...と思う、今日この頃です。

投稿: Yamada | 2006年11月17日 (金) 22時22分

ウルシやヌルデは11月頃に熟するが、鳥が盛んに食べるのは12月から1月とありますね。
毎年の場所のルリビ見てるとまさにそのとおりと思います。

投稿: 探検隊隊長 | 2006年11月18日 (土) 22時14分

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