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2006年11月27日 (月)

コチョウゲンボウ&チョウゲンボウ

土曜日の鳥見、第一部午前編は広い干拓地で猛禽探し。お知り合いのYさんとお会いし、しばらくおしゃべりしてから二手に分かれて探したが、しばらくするとYさんから携帯に電話をいただき、コチョウゲンボウがいるというので再び合流。土お越しをした田圃のなかで、あまり背景は綺麗な場所ではないものの、なんとか撮れた。
同じ場所の周辺ではチョウゲンボウが電柱や電線に何度も留まり、時々餌を取りに飛んでくれた。

コチョウゲンボウ
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チョウゲンボウ
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コメント

朝から何も見れなかったのに隊長さんに会ってからタイミングよく出てくれましたね。ところで6枚目はデジスコ、それともFMAで撮られた物なんでしょうか。

投稿: Yamada | 2006年11月27日 (月) 18時36分

Yamadaさん、土曜日はありがとうございました。
6枚目は普通のデジスコです。ED78Aに38倍接眼とS80の組み合わせです。7枚目としてFMA使用のものを追加しました。FMA使用時は全部車の中からでしたが、車の中からだと自分の動きによって車全体が微妙に揺れる影響を受けますね。

投稿: 探検隊隊長 | 2006年11月27日 (月) 20時20分

こちらこそ土曜日はお世話になりました。
わざわざFMAの画像まで追加して頂いてありがとうございます。
ゴーヨンに30倍接眼の組み合わせだと2000〜5000mm位になるんでしょうか。難しそうですね。
レンズとスコープを付け替えるのが面倒なので一眼レンズでデジスコ(?)やってみたいなぁって考え中です。
確かに車の中からだと自分の動きで微妙に揺れますよね。その上うちの車は狭いので車の中から撮るのは苦手です。

投稿: Yamada | 2006年11月27日 (月) 23時18分

ニコンレンズの場合はFMAだけで済みますから安上がりですが、キャノンの場合はBORGのパーツがいろいろ要りますよね。組み合わせとしては下記が参考になると思いますが、31.7ミリスリーブに差込式でアイピースを固定するよりもねじ込み式でアイピースを固定するほうが安定するので[7314]と[7162]の代わりに[7167]を使ったらいいと思います。光路長が短くなりすぎて最短合焦距離が遠くなりすぎる場合は[7167]の前に[7365]をひとつないしふたつ入れて光路長を調整。下記ページに載っている組み合わせではキャノンのフランジバッグの方がニコンに比べて短いことを考え合わせても、若干光路長が短いんじゃないかと思います(無限遠は出るけど最短合焦距離が伸びて近いものが撮りづらくなる)。

http://www.tomytec.co.jp/borg/world/bird/report/other/001/index.html

投稿: 探検隊隊長 | 2006年11月28日 (火) 08時47分

詳しい説明をありがとうございます!
そうなんですよね。パーツ代が結構かかるので躊躇しています。FMAなら持ってますが今となっては何の役にも立ちません。
教えて頂いた接続の仕方が良さそうですね。実際に導入するかどうか、もう少し検討してみます。何せ先立つ物が....。

投稿: Yamada | 2006年11月28日 (火) 21時04分

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