オジロワシ
北の大地へオジロワシの撮影に。5メートル未満の超大接近でドアップ。というのはウソウソ。このオジロワシは大阪市内の檻の中の個体です。
約1ヶ月ほど前にDiGiSCO.comのたーぼ♪さんから頂いちゃったデジタンZ6で撮影のテスト。オジロワシまでの距離は1.5メートルほどでしょうか。結構柵が近く、ドアップにしないと柵の前ボケが被るので近距離なのにカメラのかなりテレ側で撮影。単眼鏡のピントは直進式で合わすのですが、これだけの超アップになると結構微妙なピント合わせが難しいです。オジロワシの顔の向きによって柵の前ボケに嘴が被ったり被らなかったりなので、ピント重視よりは柵の合間に顔が入った瞬間を狙ってレリーズしてます。そのためピントがやや前ピンです。全部縦位置構図なのは柵の格子が縦長の長方形に開いていたため。
デジタンZ6の詳しいことは下記をご参照。
http://www.digiscoshop.com/digitan/index.html
使用カメラ:オリンパスSP-310
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コメント
デジタンを試し撮りされたんですね。
すばらしい解像度ですね。
またいろんなシーンを撮られましたら是非お見せください。
投稿: トムヤン | 2006年11月 9日 (木) 22時55分
口径たった18ミリしかない単眼鏡によるデジスコでもこれだけの解像感がでるのは被写体が極近いからでしょうね。
遠くのものは撮れないという割りきりがあると意識して近いものを撮ろうとします。距離を欲張ってもいい写真は撮れないということを改めて認識しますね。最後の1枚は結構いい感じじゃないかなと思ってます。
といいながらオオワシに備えて35ミリ換算10000ミリ超えのシステムを準備中だったりします。とりあえずテレ端に強いと評判のS80を調達してきました。
投稿: 探検隊隊長 | 2006年11月10日 (金) 08時22分
探検隊隊長さん、こんばんは。
もうオオワシを撮りに行く準備をされているんですね。
S80で35ミリ換算で10000ミリ超えですか!またシステムをお見せくださいね。
投稿: トムヤン | 2006年11月10日 (金) 23時37分
マクロ撮影のようなすごい解像度ですね!私も3枚目が好きです。目の輝きがすごい!普通こうは撮れませんよね。
デジタン見てきました。デジスコ関連も進化してますね~私もはやく足を踏み入れたいです^^
投稿: TOSHI | 2006年11月11日 (土) 12時41分
一眼の等倍マクロの方がうまく撮れば解像感あると思いますが、マクロレンズで実際に等倍に撮ろうと思ったら相当被写体に寄る必要があります。
その点、このデジタンは少し離れた場所からでも大きく撮れます。その点がメリットでしょうか。ある程度距離があるときはやはり普通のデジスコじゃないとだめですね。
投稿: 探検隊隊長 | 2006年11月12日 (日) 23時21分