« コマドリ | トップページ | アマサギポイント偵察 »

2006年6月19日 (月)

ルリビタキ

残雪をところどころにのこす御嶽山を背景に見ながら一歩自然遊歩道の中にはいると薄暗い森の中。
冬に自宅近くのフィールドで何度も見たルリビタキが久しぶりに出迎えてくれた。警戒心が全くない。というか、遊歩道を歩き進んでゆくとこちらに興味を示しているのか一定の距離を置きながら追いかけてくる。
大阪では聞けない綺麗な囀りを目の前の枝で披露してくれた。枝にとまったところを撮影していると、背後から別の個体が私の背中にぶつかってきた。

D2x_6589

D2x_6624

D2x_6634

D2x_6592

D2x_6575

D2x_6586

一枚追加です。撮影データですが使用レンズは500mm/F4に1.4倍テレコン。クロップモードで35ミリ換算1400mm相当。絞りは一段絞ってF8。下記の写真のシャッタースピードは1/40秒でした。もちろんこのレンズには手ぶれ補正機構というシャレた機能はついていません。ミラーショックを押さえ込むために奥の手を使いました。
D2x_6594

|

« コマドリ | トップページ | アマサギポイント偵察 »

コメント

ルリビタキのさえずり、Eーですね(^O^)
ボクも聞いてみたいものです
松の新芽に停まるルリちゃんはとても新鮮!

奥の手...
ミラーアップ系か、それともレンズサポート系?
ボクはミラーアップを使う事が有ります

投稿: kei3x | 2006年6月21日 (水) 12時18分

レンズサポート系は荷物が増えるのと機動性が減殺されるので今回はミラーアップ系です。
通常のミラーアップ撮影だと2回のレリーズ操作が必要で、2回目のレリーズ操作時に機材ブレを誘発しないようにレリーズケーブルを使いたいところですが、私のレリーズケーブルは先日、コネクタの根元からブチ切れてしまいました。新しいのを調達する時間がなかったので、今回は1回のレリーズ操作で済む露出ディレイ撮影です。
ミラーアップ後、シャッターが切れるまでに鳥が動くかどうかは運次第。でもミラーショックで全カットブレるよりもマシですよね。

いよいよ鳥枯れのシーズン。さて次は何を撮りましょうか。

投稿: 探検隊隊長 | 2006年6月21日 (水) 13時11分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« コマドリ | トップページ | アマサギポイント偵察 »