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2006年3月26日 (日)

久しぶりの金剛山

本年1月以来となる金剛山。
昨年のこの時期、ロープーウェイ下の村営駐車場に至る道路脇の桜の木にウソがやってきて一時間以上にわたり桜の蕾をついばんでいた。今期まだ声しか聞けていないウソをと出かけたが駐車場周辺でウソは発見できず。
当日は月例で行なわれているK氏主催の探鳥会の日と重なっており、山上駅につくと一足先に探鳥会の面々がしゃくなげの道を登って行くのが見えた。少し距離を置いてしゃくなげの道に入り、ウソを探す。途中でアオゲラの声が響きわたる。
探鳥会の面々とは別行動のカメラマンお一人がしゃくなげの道を反対側に下ってきたのでお話を聞くと、ウソはもっと下の方でアカウソ含め4羽がいたとのこと。ご一緒にもときた道を引き返してウソを探すが見つからず。団体さんの探鳥会メンバーがブルドーザーのように通り過ぎたあとではやはり鳥を探すのは不利な条件となる。
ミュージアムまで行って管理人さんより情報を仕入れる。ミュージアム前のキャンプ場周辺でマヒワとキクイタダキがでているというのでマヒワを探す。何羽か飛んでいるのを見かけるが撮影できそうなところになかなかとまらず。一度空抜けの高い木にとまったが遠くて写真にならず。途中、ノスリが上空を飛ぶ。
あまり長居するつもりはなかったので早々に引き上げるべくロープーウェイ乗り場まで行って高台からヤマドリでもいないかと眺めていると前方の木にマヒワがとまる。何枚かシャッターを切ったがましなものはほとんどなし。立ち位置を変えようとしている間に飛ばれてしまった。
4月も後半になると金剛山でも間近でオオルリなどの春の渡り鳥が見れるようになる。大阪城のオオルリも目線レベルで見れるということで人気だが、村営駐車場から見下ろす木々にやってくるオオルリも目線レベルでなかなか面白いし大阪城のようにアホほど人がいないのでこちらのほうがおすすめだ。

Mahiwa

こちらは昨年の同時期のウソ。
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