2018年8月28日 (火)

ホテイアオイの群生とカルガモ

ホテイアオイの花が満開に。その中にカルガモがいました。しばし、モデルさんになっていただきました。ここは以前は午後4時頃になると花の上をツバメがたくさん飛んでくれたのですが、近年はあまり多くのツバメを見なくなりました。この日も1~2羽飛んでいただけ。ちょっと残念です。



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2018年8月27日 (月)

ツバメのねぐら入り

満月の夜のツバメのねぐら入り。これを狙えるチャンスは年に2回ほどしかないが、先月は曇って月が全く見えなかったので、今回は今年最後のチャンスでした。画像をクリックしてポップアップ表示でご覧いただければ幸いです。


月齢13.7で完全な満月ではありませんが、月の出時刻とツバメのねぐら入り時刻が一番うまくかみ合うのは一昨日の月でした。因みに、月の出時刻の約25分後くらいに月が山の端から姿を現します。経験上、ねぐら入り開始時刻の約1時間前ぐらいが月の出時刻となる日が撮影には適しています。

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2枚目は昨晩の月。月の出時刻が一昨日よりも30分ほど遅く、山の稜線から月が顔を出した時間にはツバメのねぐら入りはほぼ終了間際でした。ほんの短い時間だけ月と重なる位置を飛んでくれました。月の高度が低いので色が赤いです。

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2018年8月 9日 (木)

ルリビタキ


シラビソの梢のルリビタキ。今シーズンはシラビソの球果が昨年以上に大当たりなので、綺麗な球果がたくさんついた木にとまったルリビタキを是非とも撮りたかったのですが、これまでなかなかチャンスに恵まれませんでした。先週末にようやくワンチャンス。お天気が良すぎたためにルリビタキの色もシラビソの球果の色もあまり良い色が出なかったのが少し残念ですが。




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2018年8月 8日 (水)

モミの木の梢のウソ


ウソの成鳥雄がモミの木の梢にとまりました。シラビソもモミもマツ科モミ属の木ですが、シラビソの球果は青色なのに対し、モミは緑色をしています。同じモミ属ではオオシラビソ、ウラジロモミの球果はシラビソと同じ青色なので球果の色だけで種の特定は出来ませんがモミはわかりやすいです。
シラビソの球果にもモミの球果にも球果が十分育ってきた今の季節になると白い樹脂のようなものがついていますが、これは松脂(マツヤニ)です。




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2018年7月27日 (金)

高原のシシウドとノビタキ


シラビソの球果が綺麗な高いお山に行った日の前日は高原に花の様子のチェックに行ってました。目的の花は予想したよりも開花が進んでいなかったため、肩すかしをくらっちゃいましたが、シシウドは例年よりも早く、そして、例年よりもたくさん咲いていました。



この週末は、ノビタキのいる高原も台風が直撃で撮影どころじゃないよね、なんて思っていたら、台風の進路がさらに西寄りになり、どうやら直撃されるのは信州の高原じゃなくって私の居住地の近畿地方のようですね。その後の進路予測では西日本豪雨の被災地をも台風が遅い速度で通過してゆきそうです。自然はなんて残酷なんでしょう。

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2018年7月26日 (木)

梢で囀るカヤクグリ


カヤクグリがシラビソの梢に出てきて囀ってくれました。以前はもっとたくさんの個体が天辺で囀っていましたが、最近は天辺に頭出しして囀ってくれる個体が少なくなったように思います。遠くの山肌が背景に出来ない場所だったので、無理やり近くの別の木を背景に重ねましたが、いまいち綺麗な背景にはなりませんでした。



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2018年7月25日 (水)

シラビソの梢のウソ

立派な青い球果のついたシラビソの梢にウソの成鳥雄がとまってくれました。この場所は朝は強烈な逆光になりますが、午後になって順光になり、、光も和らいできたので、その時間帯にここにとまってくれたのはとてもラッキーでした。



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2018年7月23日 (月)

暑中お見舞い申し上げます

西日本豪雨災害では大雨による災害としては過去に例をみないほど多くの方々が亡くなられました。亡くなられた皆様のご冥福を心よりお祈りいたします。
豪雨災害のあと、被災地に追い討ちをかけるように猛暑が続いています。被災された地域の方たちにとって、この暑さは本当に残酷ですね。太平洋高気圧の勢力が少しでも弱まってくれるとよいのですが。


豪雨災害後はしばらくの間撮影に出向くのを控えていましたが、約3週間ぶりにフィールドに出かけました。大相撲夏場所では長野県出身の御嶽海が初優勝しましたが、今回出向いたフィールドは御嶽海の名前にちなんだ高いお山です。下界は猛暑ですが、山の上は天然のクーラーが効いて薄手の長袖フリースを着てちょうどよい気温でした。暑中見舞いの写真はそんな高いお山のホシガラス。ホッシー君の餌となるハイマツの実は予想どうり今年も超不作でしたが、シラビソの青い球果は昨年以上に大豊作です。ホッシー君は思うようになかなか姿を見せてくれませんが、それでも何度か青い球果のついたシラビソの梢にとまってくれました。

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2018年7月 5日 (木)

高原のホオアカ

関東甲信に梅雨明け宣言が出されたと思ったら台風の影響で前線が活発になって雨の日が続きますね。私の住む近畿地方は未だ梅雨明け宣言は出されていませんてませんが、関東も梅雨に逆戻りといった感じですね。あまりに早すぎる梅雨明けで、このまま夏が来てしまうと深刻な水不足になるんじゃないかと心配してましたが、どうやらその心配はなくなりそうです。



信州の高原へ出かけた時にはノビタキ以外にホオアカの写真も撮ってるのでいくつかアップします。ホオアカはやはりノビタキと並んで高原の主役で、あちらこちらで囀っている姿を見かけますね。写真はといえば、あまり思ったほどうまく撮らせてもらえませんでしたが。

霧の中で。

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岩の上で。

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ヤマハマナス(カラフトイバラ)の上で。

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シダの上で。

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ニッコウキスゲの上で。

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横位置カットも。

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ズミの白い花かな?

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2018年6月27日 (水)

6月の高原のノビタキ

レンゲツツジが満開の頃に出向いた高原のノビタキ。既に撮影から10日以上経過してしまって、季節は次にステップに移行してしまってる感がありますが、賞味期限ぎりぎりでアップします。時期的には雌が抱卵中の番が多かったのか雌個体を見かける頻度が低かったように思います。




レンゲツツジの上にとまる雄。この個体はよく囀ってましたが、相方は抱卵中だったのか見かけませんでした。

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こちらの雄は育雛中でした。

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コバイケイソウは今年は当たり年。八ヶ岳方向をバックに。

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雌個体。

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既に巣立っている雛もいました。巣立ち雛はやはり無条件で可愛いですね。

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母と子。

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ニッコウキスゲの頃にも行けるといいんだけど、どうなるかな。今年はニッコウキスゲの花芽はやや少なめに感じました。気のせいかもしれないけれど。

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