2017年8月17日 (木)

ツバメ

お盆の間に撮影した緑の水田の上を飛び回るツバメ達。渡去に備えて換羽中の個体が多かった。


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2017年8月12日 (土)

8月の高原-シシウドとノビタキ

7月末から8月初旬にかけて、高原ではシシウドの白い花も見頃を迎えます。シシウドに限らず、セリ科の花はいずれも、鳥がとまると絵になります。レンゲツツジやニッコウキスゲが群生していた辺りにもシシウドはたくさん生えていますが、できるだけ緑一色の中にぽつんと生えるシシウドの雰囲気を出したかったので、シシウド以外に余計な花が一切入らない場所を選んでノビタキがとまってくれるのを待ちました。幸い、巣立ち雛が1羽と成鳥の雄が1羽、狙っていたシシウドにとまってくれました。


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2017年8月10日 (木)

8月の高原-マツヨイグサとノビタキ

ヤナギランの群生する高原とは別の高原へ。ヒメジョオンの白い花の群生の中につんつんと頭を出して咲く黄色いマツヨイグサを求めて出かけました。ヤナギランのような派手さはありませんが、これも今の季節、ノビタキと一緒に撮りたい大切な花です。



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2017年8月 9日 (水)

8月の高原-ヤナギランとノビタキ

先月に引き続き、8月もノビタキのいる高原に出向くことができました。8月上旬と言えば、ヤナギランが綺麗に咲く季節ですが、今年のヤナギランの開花は例年よりほんの少し早かったようで、一番の見頃の時期からは1週間ほど出向くのが遅かったようです。それでも花の先端はまだ開ききらずに蕾が少し残っていてくれたので、写真を撮るには何とかギリギリセーフでした。


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2017年7月25日 (火)

コマドリ

つい先日の日曜日に撮影したコマドリ。もうあと1週間もすると8月ですが、コマドリの囀りはますます盛ん。6月に来た時よりも囀っている個体数がむしろ増えたような気がします。
今年大当たりのシラビソの青い球果は順調に育っていて、どんな鳥がとまっても絵になる状況ですが、今回もコマドリはいいところで囀ってはくれませんでした。お盆までにあと1回ぐらいは出かける機会があるかもしれませんが、それが最後のチャンスかな。



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2017年7月24日 (月)

ルリビタキの巣立ち雛

雨の降る暗い森の中でルリビタキの巣立ち雛を見つけました。

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2017年7月13日 (木)

ハリオアマツバメ

山間部の池に水浴びや水飲みにやってくるハリオアマツバメを久しぶりに撮影しました。夕刻近くなってからの1時間ちょっとの撮影でしたが、落ち着いた光の中、対岸の緑が水面に映ってとても綺麗でした。



ギラギラ太陽が水面や翼に直接あたらない時間帯なので翼の構造色も綺麗に出てくれます。

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このフィールドは対岸の林がとても素敵です。シラカバだと思いますが、近くまで行って木肌を確認していないので、ダケカンバの可能性もあります。一度対岸を歩いて確認してみる必要がありますが、それまでは一応白樺バックということにしておきます。

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白い幹と緑の葉とがいい感じでボケてくれます。オートフォーカスは効かないんでマニュアルフォーカスで。

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水飲みの時は大きな口を開けます。

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尾羽で水を切ります。

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こちらはお腹だけ水につけた直後。

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2017年7月12日 (水)

7月の高原のノビタキ

ニッコウキスゲが見ごろを迎えた7月の高原。主役はノビタキですが、7月ともなると可愛らしい巣立ち雛の姿があちらこちらで目に付くようになっていました。




ニッコウキスゲの群落の中にいた巣立ち雛。既に自分で虫を捕まえられるまでに成長していました。

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同じ子。

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こちらは上の子のお父さん。子育てに一番手のかかる時期は過ぎたようですが、雛からは離れずにそっと見守っていました。

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そして、こちらがお母さん。

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こちらは別の番の雄。雛が巣で孵化したばかりのようでした。

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この子は別の場所にいた、とても表情の可愛い巣立ち雛。この子も自分で餌捕りしていましたが、やはりお父ちゃんが少し離れた場所で見守っていました。

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2017年7月11日 (火)

ニッコウキスゲにとまるホオアカ

6月の高原はレンゲツツジでしたが、7月の高原はやはりニッコウキスゲ。レンゲツツジの方は今年は開花が遅れ気味でしたが、ニッコウキスゲは例年並で十分見頃を迎えていました。




ニッコウキスゲの群落の中にはホオアカの番が数多くいます。比較的近くにとまったのを換算1300ミリ超のデジスコ並の焦点距離で撮ったのでかなりのドアップになってしまいました。

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ニッコウキスゲの花はいわゆる一夜花。咲いた花はたった一日でしぼんでしまいます。そのため、同じ株の中に咲いた花としぼんでしまった花とがどうしても混じってしまうようになります。撮影時期が遅くなればなるほどしぼんだ花がたくさん混じってくるので見頃にはまだ少し早いかなというくらいの時期に出かけるのが吉ですね。

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2017年6月29日 (木)

ルリビタキ

今年のルリビタキ撮影は絶不調。声はよく聞こえるので個体数そのものが減っているようには感じないのだけれど、天辺に頭出しして囀る姿を見せてくれる頻度が極端に少ないです。僕がいつも行くフィールドに限った話しだとは思うけれど、代替わりとか、他の種類の鳥の生息状況とかいろんな要因が絡んでるんでしょうね。先々週はルリビタキが例年よく頭だしする付近でコルリが盛んに囀っていてルリビタキを追っ払ってるような感じでした。
シラビソは雌花が今年は結構たくさんついていて、今後綺麗な球果に育ってゆくことが期待できるので、ルリ君たちの出現状況が好転してくれるといいな。




毎年撮影するお馴染みのシラビソ。2週にわたって出向いて、ここに乗っかってくれたのは1回こっきり。シャッター押せたのは数カットのみ。球果はいい感じに育ってきてるのにね。

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松の梢にすら今年はほとんど出てきません。

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