2009年7月 9日 (木)

アカショウビン

4月末頃に日本に渡り来て、初秋には日本を去ってゆく。キョロロロローと尻下がりで次第に小さくなる声で鳴くその声は、一度聞いたら忘れることはない。遠くでかすかに聞こえる声が次第に自分のいるところに近づいてきたときの何ともいえない緊張感は言葉ではなかなか表し難い。

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1枚目 500mm/F4+1.4倍テレコン ISO800 SS1/25秒
2枚目、3枚目 500mm/F4 ISO1250 SS1/5秒
撮影地等に関しては一切ノーコメントです。 

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2009年7月 8日 (水)

360度大パノラマ

周囲360度、見渡す限りの大パノラマ。目線の先にはルリビタキをはじめいろいろな種類の鳥が目線とほぼ水平レベルの梢にやってくる。聞こえてくるのは小鳥の囀りと風の音と眼下の茂みの中の野生動物の気配のみ。時々、ホシガラスのギャーという叫び声が静寂を打ち破るように響き渡る。

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2009年7月 7日 (火)

シラビソ

マツ科のシラビソ。青い実が鮮やかで綺麗です。ところどころ白くなっているのは鳥が突っついたあと? それとも鳥の糞?

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Panasonic G1+Nikon 500mm/F4+1.4倍テレコン ISO400 換算1400mm相当

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2009年7月 6日 (月)

ルリビタキ

青い鳥を求めて深山まで。綺麗な声で囀ってました(^^♪

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2009年7月 3日 (金)

E-P1が本日より発売開始に

以前お伝えしたオリンパスのE-P1ですが本日より正式に発売開始になりました。発売開始と同時にオリンパスのサイトで取説がPDFで入手可能となったので、事前発表されていた仕様表以外に何か目新しい機能等がないかチェックしてみました。

http://support.olympus.co.jp/jp/support/dlc/archive/man_ep1.pdf

一通りざっと目を通しましたが、特に事前発表のスペックと違う隠しワザ的なものは見受けられませんでした。G1のEX光学ズームのような機能が実は搭載なんてことを期待しましたが、やはりそういった機能は盛り込まれていません。事後的にトリミングすれば同じことになるといえばそれまでですが、ニコンのD2Xなどのクロップ撮影とは違い、クロップ部分がファインダーいっぱいに表示されるので、事後トリミングとはまた違った便利さがあるだけに、こういった機能も搭載してほしかったと思いますね。

以下、たいしたことではないですが、取説をチェックして気づいた点をいくつか。

マルチアスペクトはRAW撮影時には4:3フォーマット固定で撮影されるようです。アスペクト比を3:2等にしている場合は再生時に3:2の枠が表示されるようです。

露出補正やホワイトバランスをライブビューで事前確認する際に画面を4分割し、4つの設定でのプレビューを同時にみて比較できる機能が搭載されています。1画面でも露出やホワイトバランスがリアルタイムでプレビューできればそれでよさそうですが、直感的な部分があるので4画面で比較できるのは意外と有用かもしれません。

マイクロフォーサーズやフォーサーズ対応レンズに限られると思いますが、レンズのピントリングの回転方向を変えられます。キャノンとニコンではピントリングの回転方向が逆ですが、自分が普段使っているメーカーのレンズの回転方向と違和感のないように合わせられるのはいいかもしれません。もっとも、私なんぞは最初からマイクロフォーサーズ機はマウントアダプタ経由で他社製レンズで使うことを前提にしてるんで、あまり関係ありませんね。

センサーシフト式のボディ内手振れ補正ですが、使用レンズの焦点距離設定は8mmから1000mmまで設定可能です。

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2009年7月 2日 (木)

ノビタキ続編

ノビタキの撮影は私にとってここ数年ライフワークみたいになっています。今年も4月、5月、6月とノビタキを撮り続けています。11月初旬ころまでノビタキ撮りが続きます。毎年同じようにノビタキを撮っていても、何かしら思い描くシチュエーションというのがあります。今回の高原行きでは狙ったシチュエーションには出会えませんでした。ただ、その季節の花が絡む、そんな単純なものではないので難しいです。7月には7月なりのまた違った目標とするシチュエーションがあるので、毎年毎年ひとつづつクリアしてゆくしかないですね。

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3枚目は少し頭がまだらに見えるが成鳥の雌、4枚目は今回数少ない出会いだった巣立雛です。

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2009年7月 1日 (水)

ビンズイ

レンゲツツジの咲く高原はビンズイの一大繁殖地でもあります。よく通る大きな声で囀るので、近くで囀っているとすぐに見つけられます。今回は非常に撮影のしやすい遊歩道のすぐ近くのレンゲツツジの上で延々囀っていたのでたくさん撮らせてもらいました。

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極近くで囀っているのにわざわざテレコンが必要な距離までず~っと下がって撮ります。
下がった方が立ち位置の高度があがる場所で、こうすることによって背景に広がる高原のレンゲツツジを写し込めるのです。300_0339

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2009年6月30日 (火)

ノビタキ・ボケボケ~

ボケまくってます。

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2009年6月29日 (月)

6月の高原・レンゲツツジとノビタキ

レンゲツツジの咲く6月の高原へ。初日はピーカンで太陽ギラギラ、来たことを後悔しかけましたが、翌日は最高の光の状態に。今年は数年ぶりにコバイケイソウもいいようで、ニッコウキスゲのころはキスゲの黄色とコバイケイソウの白のコラボが楽しめそうです。

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コバイケイソウにちょこんとノビタキ♪300_0192

メインサイトの掲示板がダウンしています。遠征から帰って来たら自宅のサーバーが死んでました。復旧させるのにしばらく時間がかかりそうです。

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2009年6月26日 (金)

親子の記念写真

掲載のカットは昨年の8月5日に撮影したアオバズクの親子です。この約1週間後には旅立って行きました。当時ブログに載せなかったのは光の状態が悪く、全体に画像が白っぽくなってしまっているからだったと思います。
改めて見てみると親子ともとても表情豊かなので少しだけコントラスト調整して蔵出しアップしてみました。

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