2017年12月 6日 (水)

ルリビタキ


この秋も、11月中に自宅から20分圏内のフィールドで20数羽のルリビタキを見つけましたが、ぱっとした写真が撮れないまま紅葉シーズンが終わってしまいました。今年の冬は例年よりも寒くて、近所の山でも雪が期待できそうなので、秋に見つけた子達には是非雪の日にモデルになってもらいたいと思ってます。果たして撮らせてくれる子はいるかな。



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2017年11月28日 (火)

アトリ



紅葉の季節のアトリです。今シーズンも11月上旬から紅葉したカエデの横枝でばっちり、を妄想しながら何度か撮影に出向いていましたが、そろそろ紅葉も終わりの時期が近づいてきました。今シーズンも思ったとおりには撮れませんでしたが、こちらも賞味期限切れぎりぎりでアップしておきます。

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2017年11月22日 (水)

ジョウビタキ


ジョウビタキはこの秋、まだ雄雌1回ずつしか撮影していませんが、一応雌雄は揃ったので、紅葉シーズンの写真が賞味期限切れにならないうちにアップしておきます。次にジョウビタキを撮るときはやはり雪景色でしょうか。それともまるで春のような情景かな。



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2017年11月20日 (月)

シジュウカラ

秋のノビタキの撮影が終わったあと、ブログの更新をせずに放置状態となってました。ノビタキは11月上旬までは撮れるだろうと高をくくってましたが、11月最初の連休初日に期待していた場所に草刈機がはいってセイタカアワダチソウが刈られてしまい、ノビタキたちも姿を消してしまいました。残念。
ノビタキがいなくなってからはいつもの年と同様、地味~に紅葉と鳥めぐりです。なかなか思うようには撮らせてもらえませんが少しずつアップします。




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2017年10月19日 (木)

蕎麦畑のノビタキ

先週の土曜日に撮影した蕎麦畑のノビタキをいくつかアップします。写真をご覧いただければお分かりのとおり、白い蕎麦の花に混じって茶色い蕎麦の実の色が少しずつ目立つようになってきています。蕎麦の花とノビタキとを撮影するには、ベストな時期よりもやや遅いのですが、周辺の蕎麦畑を見渡してみると、10月中旬といえどもまだ純白の真っ白な蕎麦畑もいくつもありました。
赤蕎麦である高嶺ルビーのように単一品種しか存在しない特殊なものを除いて、通常の白い花を咲かせる蕎麦はどれも同じに見えても実際には数多くの品種があり、品種ごとに花の開花時期や収穫時期が少しずつ異なります。また、同じエリアに栽培されている同じ品種の蕎麦であっても種を撒く時期をずらせて栽培しているものも結構あります。
今回撮影した蕎麦畑のエリアには20羽以上のノビタキがいましたが、真っ白な蕎麦の花とノビタキとを綺麗に撮るチャンスはたとえ10月中旬を過ぎた現在であっても探せばまだまだあると思います。




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こちらはおまけ。数キロ離れた場所には赤蕎麦の花も非常に綺麗に咲いていました。

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2017年10月17日 (火)

雨の日曜日


先日の日曜日。秋雨前線が活発となり、しっかりと雨が降りそうな予報だったので、いそいそと出かけました。週末、太陽が元気すぎる中での撮影が続いていたので、久しぶりにしっとりとした雨降りの中での撮影を堪能しました。



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2017年10月16日 (月)

蒲の穂とノビタキ

秋のノビタキを続けます。蒲の穂にとまるノビタキを撮るために、この秋同じ場所に3回通いました。1回目はノビタキが未到着。2回目はすぐ脇の田圃にノビタキがいたけれど、他のフィールドを回ってから夕刻に出向いたので蒲の穂にとまってくれる前に日没クローズド。3回目に出向いてようやく撮れました。



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2017年10月12日 (木)

秋咲きのヒマワリにノビタキ

満開になった秋咲きのヒマワリにノビタキがやってきました。品種自体は普通のヒマワリとなんら変わりありませんが種を撒く時期を秋に咲くようにずらせたものです。自宅から比較的近くにもほぼ満開となったヒマワリ畑があり、同じ日の夕刻に様子を見に行ってみましたが、そちらはノビタキが入る気配は全くありませんでした。



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2017年10月11日 (水)

オギにとまるノビタキ

ススキやオギの群生も秋の代表的な情景ですね。セイタカアワダチソウの原っぱにはオギやススキが群生していてノビタキがとまってくれます。お天気がよければ次の週末あたり、ススキ以外に何にもない原っぱに出かけてみたかったのですが、どうやら週末は雨模様。雨は決して嫌いじゃないんですが、ススキを綺麗な逆光で撮るには晴れていないと話になりませんね。



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杭にとまるノビタキ

突き出たものにとまる習性のあるノビタキ。人工樹脂製の杭はいまいちですが、自然木の杭にとまっているところは意外と好きなので、よくシャッターを押します。杭どまりの秋ノビタキを少し集めてみましたが、雰囲気よく撮れるかどうかは、やはり背景次第ですね。




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